【W杯】ブラジル強し! スコットランドに3発快勝でC組首位通過 ネイマールも後半途中出場 決勝T1回戦で日本と当たる可能性も…
◇サッカーFIFAワールドカップ グループステージC組 第3節 ブラジル 3-0 スコットランド(日本時間25日、マイアミ・スタジアム)
グループCで首位に立つブラジル代表は、第3節でスコットランドと対戦。前半のうちにヴィニシウス・ジュニオール選手の2ゴールでリードを奪うと、後半にも1点を追加。その後、ネイマール選手も途中出場し攻守に安定した戦いを披露。圧巻の勝利でグループステージ首位突破を決めました。
ブラジルは試合開始早々からボールを持つと素早く攻撃を仕掛ける展開。前半7分には前戦からハイプレスで相手DFからボールを奪うと、エリア中央のヴィニシウス・ジュニオール選手にパス。相手GKと1対1となると、冷静にかわし自身3戦連発となる先制点を決めます。
そして前半48分には再びヴィニシウス・ジュニオール選手が躍動。右からのクロスにゴール前でフリーとなり、確実にヘディングシュートを決め2ゴール目。2-0とリードして後半へ折り返します。
後半はスコットランドの反撃を受ける中、効果的にカウンターを発動させ相手ゴールに迫ります。すると15分にはマテウス・クーニャ選手がエリア右でパスを受け、空いたゴール右隅に流し込み追加点。31分にはネイマール選手が途中出場で今大会初出場を飾るとスタジアムから歓声が起こります。
ブラジルは3点リードのまま最後まで攻守に安定した戦いを披露し勝利。勝ち点7としグループステージC組を首位突破しました。仮に日本代表がF組2位通過となった場合。決勝トーナメント1回戦で激突することとなります。
