ドジャース・大谷 先発野手で唯一無安打も決勝犠飛 2戦連続打点
◇インターリーグ ドジャース12―3ツインズ(2026年6月23日 ミネアポリス)
ドジャースの大谷は無安打に終わったが、決勝犠飛を放ち勝利に貢献した。2―2の4回1死一、三塁から昨季までロッテでプレーした2番手・ボスから左犠飛を放ち、2試合連続打点を記録。17安打12得点の猛攻の中、先発野手で唯一安打が出なかったものの、役割を果たした。
点差の離れた9回の打席では代打が送られた。デーブ・ロバーツ監督は「十分な得点差があったし、最後の打席を避けて、ロハス(代打)に打席を与えたかった。それが適切だと感じた」と説明した。登板予定の24日(日本時間25日午前8時40分開始)のツインズ戦に向け、ロバーツ監督は「明日は打つ」と二刀流で起用することを明言。大谷が第2子誕生後、初となる二刀流に臨む。(小林 伊織)
