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20代女性の“ガール”と30代女性の“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』。

6月21日(日)に放送された#2では、若槻千夏の夫との恋人時代エピソードにスタジオが大爆笑する場面があった。

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同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。

男性が考えた理想のデートに女性が向かう運命のデートタイムが描かれた第2話では、スタジオ陣が男性へのアプローチ方法について話題を展開した。

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25歳“ガール”でモデルのオダミユが、意中の男性に拾った貝殻や手作りの手紙を渡して猛アピールする姿を見た藤森慎吾は、「好意ある子にそんなことされたらグッと心掴まれるよ」と感心する。

すると若槻千夏は「私は『その人のために用意した』と言えないタイプ」と切り出し、現在の夫と付き合いたてだった頃の照れ隠しが招いた悲しすぎる勘違いエピソードを告白。

ベランダでタバコを吸う彼が寒くないようこっそり上着を購入したものの、「これ買ったんだ」と素直に言えず、「あ、これ着な」と自分の家にあった服かのようにさりげなく渡したところ、「あ、大丈夫」とあっさり断られてしまったという。

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若槻は「よーく考えたら、多分、前の男のだと思われたのかな」と苦笑いで当時の勘違いを振り返り、「ずっと着てくれなくて、マジでいまだに覚えてる」と赤裸々に明かす。

このすれ違いから起きた切ないエピソードに、アンミカは「(不器用な若槻も、勘違いして拒否した夫も)両方かわいい」「今日これ聞いたら、『あれ、俺のために買ったんだ』ってなるやん!」とツッコミを入れ、スタジオ一同で「絶対見て欲しい!」と大盛り上がりとなっていた。