ドジャース スミスが危険スイングでヒヤリ 球場に響いた「ガン!」という鈍い音 ターナーの空振りしたバットがヘルメット直撃
「ドジャース−フィリーズ」(30日、ロサンゼルス)
ドジャースのウィル・スミス捕手が危険スイングでヒヤリとするシーンがあった。
三回2死、佐々木朗希が低めのスプリットでターナーから空振り三振を奪った。その豪快なスイングが災いし、捕手・スミスのヘルメットを直撃した。
球場に「ガン!」という鈍い音が響き渡り、一瞬ざわついたが2人は合図をかわしてともにベンチへさがった。今年3月のWBCでチームメートだった両者。危険スイングでヒヤリとするシーンだったが、影響は感じさせなかった。
