広島・栗林良吏にアクシデント わずか17球で負傷降板 異変を訴えて治療→プレー続行も先制点許して降板
◇セ・リーグ 広島─中日(2026年5月22日 バンテリンドーム)
広島の先発・栗林がアクシデントに見舞われた。初回2死二塁から細川に四球を与えたところで、自らベンチに戻ると、水分補給をしてからベンチ裏で治療を行った。
その後、プレーを続行したが、2死一、二塁から阿部に初球を右前適時打を許した。なおも2死一、三塁で、石伊にも右前適時打を浴びたところで、再び菊地原投手チーフコーチとトレーナーがマウンドに歩み寄り、降板となった。
栗林はここまでチームトップの4勝をマークし、この日の試合前まで防御率0・78だった。思わぬアクシデントに見舞われ、わずか17球、2/3回を3安打4失点(自責2)でマウンドを降りた。
