紫吹淳

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 5月19日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、ゲストで元宝塚歌劇団月組トップスターの紫吹淳が登場。その近影が大きな話題となっている。

 今回は、「NEO北関東vs旧北関東」と題したテーマで放送。栃木、群馬、茨城出身のタレント陣が集まり、各県を代表するベテランタレントと新世代のタレントが交わり世代間ギャップなどもトーク。様々な視点から北関東の魅力をオンエアした。

 その中でも紫吹は、群馬出身として登場。中山秀征や、大友花恋とともに群馬の魅力についてトークしたが、視聴者が釘付けになったのは紫吹のビジュアルの変化だった。

「スタジオに登場した紫吹さんは、シャンパンゴールドのセットアップを着用し、ゴージャスな印象でした。さらに驚きのポイントは、髪色までゴールドになっていたのです。これまで黒髪など落ち着いた髪色の印象が強かったため、ド派手髪へのイメチェンは別人だと勘違いした視聴者もいたほど驚きが広がりました」(テレビ局関係者)

 放送中のXには、紫吹の姿に驚く声が集まった。

《瀬川瑛子だと思っていたら、紫吹淳だった》

《どうみても瀬川瑛子さんだった》

 驚愕する声だけではなく、金髪のビジュアルが演歌歌手でタレントの瀬川瑛子に似ているという声が多数並んでいた。

 紫吹は、1986年に72期生で宝塚歌劇団へ入団。月組トップスターを務め、2004年3月に退団した。その後は女優としてミュージカルや舞台を中心に活躍しているが、彼女の唯一無二のキャラクターはタレントとしても活躍の場が広がっている。

「紫吹さんは、エリート街道を歩んできた宝塚のトップ。ステージにすべてを捧げてきた影響で、掃除機をかけたことや料理をしたことが一度もないという浮世離れしたキャラクターがバラエティで人気を博しました。

 2020年には、16年間所属したオスカープロモーションを退所。現在は個人事務所を設立し、新たなスタートを切りました。同番組では明石家さんまさんの無茶振りにも応じて笑いを取るなど、バラエティタレントとしての立ち居振る舞いも板についてきています」(芸能プロ関係者)

 テレビ界でもトップスターであり続けている。