西山徹が手掛けるバッファが電機メーカー「マクセル」とコラボ アパレルやカセットプレイヤーを発売

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 西山徹がクリエイティブディレクターを務め、ヒューマンメイド(HUMAN MADE)が運営するブランド「バッファ(Buffer)」が、電機メーカーであるマクセル(Maxell)とコラボレーションしたアイテムを5月2日に発売する。渋谷区神南にある路面店「Buffer Store」および公式オンラインストアで取り扱う。

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 マクセルは1961年創業。日本初のアルカリ乾電池を生産したほか、1980〜1990年代当時の若者や音楽ファンから絶大に支持されたカセットテープ「UD」「XL」シリーズを生み出した。今回、バッファというブランドを表現するにあたり、マクセルが「最高のパートナー」になり得るとしコラボに至ったという。

 アイテムは、マクセルによる1970年代の角形9V電池に着想を得たグラフィックをあしらったTシャツ(6600円)や、同ブランドが1993年に発売したMD(MiniDisc)をモチーフにしたTシャツ(6600円)とソックス(2200円)といったアパレルやアクセサリーに加え、内蔵スピーカーを使ってカセットテープ独特の温かみある音を楽しむことができるスピーカー付きBluetooth®対応ポータブルカセットプレーヤー(1万5000円)を用意する。