西山徹が手掛けるバッファが電機メーカー「マクセル」とコラボ アパレルやカセットプレイヤーを発売
マクセルは1961年創業。日本初のアルカリ乾電池を生産したほか、1980〜1990年代当時の若者や音楽ファンから絶大に支持されたカセットテープ「UD」「XL」シリーズを生み出した。今回、バッファというブランドを表現するにあたり、マクセルが「最高のパートナー」になり得るとしコラボに至ったという。
アイテムは、マクセルによる1970年代の角形9V電池に着想を得たグラフィックをあしらったTシャツ(6600円)や、同ブランドが1993年に発売したMD(MiniDisc)をモチーフにしたTシャツ(6600円)とソックス(2200円)といったアパレルやアクセサリーに加え、内蔵スピーカーを使ってカセットテープ独特の温かみある音を楽しむことができるスピーカー付きBluetooth®対応ポータブルカセットプレーヤー(1万5000円)を用意する。

