「逆に損した気分」安上がりの節約料理を作る妻に家族が意外な反応…50歳・世帯年収600万円女性の失敗
「おかげで○○万円も浮いた!」といった成功体験はあちこちで聞かれます。ただ、思ったより貯まらない、むしろ支出が増えてしまったという失敗談もいろいろあるようで……。
今回はAll Aboutが実施した節約に関するアンケートから、50歳女性の失敗談をご紹介します。
回答者のプロフィール
回答者本人:50歳女性家族構成:既婚(子あり)
雇用形態:パート・アルバイト
職業:小売業パート
世帯年収:600万円
現在の年収や暮らしに満足しているか:満足していない
安い食材を選んで逆に損をした
食費を減らそうとして失敗したという女性。「物価が上がってきた時期に、少しでも家計を楽にしたくて節約を始めました。チラシを見て安いものを中心に買うようになりました」と言いますが……。
「料理の味が落ちて、家族が残すようになりました。結果的に食材を無駄にしてしまい、逆に損をした気分になりました」
食事は家族の満足や楽しさが大切
節約を頑張っているのに反比例して家族の不満が増えてしまい、気持ちが折れそうになったという女性。「せっかく作った料理を『またこれ?』と言われた時は悲しくなりました」と振り返っています。
女性はこの経験から“バランス”が必要だと学んだそう。
「節約は大事だけど、家族の満足や食事の楽しさも同じくらい大切だと気づきました」とコメントしています。
<調査概要>
節約の体験談に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2025年8月28日
調査対象:全国20〜60代の200人(男性:63人、女性:137人)
※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
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(文:All About 編集部)

