2026年6月、三重・伊勢の「おかげ横丁」に体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」がオープン!お伊勢参りのマストスポットに新たな観光名所が誕生
伊勢神宮内宮前にある「おかげ横丁」は、50店舗余りの店が軒を連ねる人気の観光スポット。江戸から明治にかけての伊勢路を再現した空間で、伊勢の食文化や伝統工芸、歴史を体感できる。ここに2026年6月、伊勢・おかげ横丁と国内外で実績を重ねるクリエイターによる体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」がオープンする。“おかげさま”の心をテーマに、日本の四季や伊勢の暮らし、江戸時代から続くお伊勢参りの文化を楽しみながら体験できる。
【写真で見る】体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」施設内イメージ

三重・伊勢の「おかげ横丁」にオープンする体験型ミュージアム「オカゲ屋敷」

年間約500万人の観光客が訪れる「おかげ横丁」。紙芝居の口演や神恩太鼓の演奏といった催しも行われている
オカゲ屋敷で出合えるオカゲサマは、日常の中に潜む「感謝やおもてなしの気持ち」から生まれる存在。屋敷の中には、身の回りの物や動物など、さまざまなものが動き出すオカゲサマの世界が広がっている。

オカゲサマとの出合いを、最新技術を用いて演出

身の回りのさまざまなものがオカゲサマとして登場する
「オカゲ屋敷」を手がけるのは、創業300年以上の歴史を誇る「赤福」のグループ会社で、「おかげ横丁」の運営を行う「伊勢福」。企画・制作は、大阪・関西万博のパビリオン「null2」「BLUE OCEAN DOME」を手がけた「ビジュアルデザインスタジオWOW」と、文化施設開発で多数の実績を持つ「トータルメディア開発研究所」の協力によって進められた。日本の風土を熟知した両社により、伊勢の歴史を新たな形で体験できる施設が誕生する。
伊勢の自然・歴史・文化を楽しみながら、感謝の心をはぐくむ「オカゲ屋敷」オープンが今から待ち遠しい。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


オカゲ屋敷で出合えるオカゲサマは、日常の中に潜む「感謝やおもてなしの気持ち」から生まれる存在。屋敷の中には、身の回りの物や動物など、さまざまなものが動き出すオカゲサマの世界が広がっている。


「オカゲ屋敷」を手がけるのは、創業300年以上の歴史を誇る「赤福」のグループ会社で、「おかげ横丁」の運営を行う「伊勢福」。企画・制作は、大阪・関西万博のパビリオン「null2」「BLUE OCEAN DOME」を手がけた「ビジュアルデザインスタジオWOW」と、文化施設開発で多数の実績を持つ「トータルメディア開発研究所」の協力によって進められた。日本の風土を熟知した両社により、伊勢の歴史を新たな形で体験できる施設が誕生する。
伊勢の自然・歴史・文化を楽しみながら、感謝の心をはぐくむ「オカゲ屋敷」オープンが今から待ち遠しい。
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