今夜『オモウマい店』約370グラムのチキンカツに焼きそば&ミニうどん…チキンカツ定食“900円” 物価高騰もボリューム下げない理由
【オモウマ写真】お盆に収まらない…品数豊富のスペシャル定食”1200円”
和歌山・岩出市にある定食屋。訪れた人から思わず「めっちゃデカい」、「めっちゃ長い」と驚きの声があがるボリューミーな定食が特徴。“チキンカツ定食”(900円)は、鶏もも肉一枚、約370グラムのチキンカツに焼きそば、さらにミニうどんが付く。
ほかにも、230グラムのお肉に数種類のルーを混ぜた特製ソースが決め手の“ハンバーグ定食”(1200円)や、和歌山県産の天然スズキやツバスをはじめ、真鯛の炙り、ガンゾウビラメといった約20枚切り身がのる“刺身定食”(1200円)まで、どれもお客さんがお腹いっぱいになるものばかり。5年前、前職場で同僚だった料理長を誘って店を開いた女性店主は、「晩ご飯いらんわって言われるのはすごくうれしい」と笑顔を浮かべる。
物価は高騰を続けているが、「食べれることは幸せなこと」と、ボリュームを下げることは一切考えていない。そのこだわりの理由とは。
このほか、「『小林君八百屋』、その後」を届ける。