【2026桜花賞】買ってはいけない馬券の特徴|前走6着以下の絶望的データとは?

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桜花賞の激走パターン

【5枠】

以前の桜花賞は7・8枠が好成績を残していたが、近年のトレンドは5枠である。

過去10年の8枠は[0・3・0・27]と低調で、22 年以降は4着が最高。

一方、5枠は[2・3・2・13]。

ただし、連対率25%は第1位ではあるが、飛び抜けた成績ではない。

しかし、この5枠は毎年必ず1頭以上⑩人気以下が入っている。

そして、⑩人気以下を除いた5枠の成績は[2・3・2・2]で複勝率は驚異の78%。

なお、着外2頭は430 キロ未満の軽量馬。430 キロ以上の7頭は馬券から外れていない。

雨中の決戦を制した20年デアリングタクトは5枠⑨番。

この時の人気は2歳女王レシステンシアに次ぐ②人気だった。

なお、デアリングタクトの馬体重は466 キロ。

同じ5枠で勝利を収めている17 年レーヌミノルと同じ馬体重だった。

圧倒的①人気のソウルスターリングを下し、⑧人気で大金星を挙げた17 年レーヌミノルは5枠⑩番。

5枠は1桁人気であれば、穴馬でも激走しているので要注意。

ちなみに17 年桜花賞の上位3頭は前年阪神JFの1~3着馬だった。

雨中の決戦で直線馬群を割ったマジックマンの妙技外の2歳女王アルマヴェローチェの追撃を退ける。

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桜花賞 過去10年のデータ

 

 

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』