【ソフトバンク】先発挑戦の尾形崇斗が救援として一軍昇格「必要とされるのはすごくうれしい」
今季から先発に挑戦していたソフトバンクの尾形崇斗投手(26)が3日、救援として今季初の一軍昇格を果たした。同日のロッテ戦(ZOZOマリン)の試合前練習ではリラックスした様子で汗を流した。
3月28日の二軍戦(オリックス=タマスタ筑後)では先発として7回無失点の好投を披露したが、チーム事情から救援に回ることとなった。右腕は「個人的な(先発への)気持ちはあるけど、必要とされるのはすごくうれしい」と率直は心境を口にし、「二軍で先発をやっている時も『一軍で仕事がしたい』という気持ちでもいた。どの場面でこれから出るか分からないけど、チームのために全力でやりたい」と意気込んだ。
