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 女優の真木よう子(43)が3月31日放送のテレビ東京「今宵はご自愛ください」(深夜1・30)に出演。自身の体形の変化に困惑していることを明かす場面があった。

 40代〜50代のミドルエイジ世代が直面する介護や更年期などの悩みについてドラマとトークで放送する特番。ショートドラマ内で取り上げたミドルエイジのしっくりこないこととして、ファッションにも悩みがあるという話題に。

 お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこが「トレーナーとかちょっと着てて、昔のイメージでアメカジみたいに着てたら、ただただだらしなくなってた」と嘆き。これに、武田真治も「今、若い人の間で“Carhartt”っていう、アメリカの労働者が着るアウターが流行ってるっていうんで、引っ張り出して着たら、普通におじさん。『北の国から』の(黒板)五郎さん。“あれ?全然おしゃれじゃないな”みたいな」と苦笑した。

 そんな中、真木は「私、おっぱいがちょっと大きかったんですよ。2人も子供産んだんで、“あれっ?”っていうところまで垂れちゃって」とぶっちゃけ。「20代とか私もカジュアルなのが好きだったんで、トレーナーとか着てた。20代の時はここにあったおっぱいがここにいるんですよ。その時に“えっ?”ってなって。これ、ちょっとインスタ載せられないなってなっちゃって」と嘆いた。