ドウシシャが小型扇風機2製品を4月発売

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 ドウシシャは、小型扇風機の新モデル『コンパクトターボファン ミニクリ』と『ツインブレード クリアハンディファン+(プラス)』の2製品を4月10日に発売することを発表した。

【画像あり】使用イメージとカラーバリエーション

 『コンパクトターボファン ミニクリ』は、同社が2020年から販売している日傘やリュックなどに取り付けて使用できる小型扇風機のリニューアルモデルだ。

 従来モデル『コンパクトファン ミニクリ』のコンパクトなサイズ感やクリップ付きの利便性はそのままに、内蔵モーターを変更することで風速が従来比約1.8倍に向上した。

 本体には水平方向に360度回転するクリップを搭載しており、日傘の中棒やリュックのショルダーストラップ、ベビーカーなどに取り付けてハンズフリーで使用できる。ファン部分は最大180度の開閉が可能で、クリップ部分が平らになっているためデスクファンとしても使える。使用しないときはファン部分を折りたたんで収納できる。

 カラーバリエーションは、グレーとベージュの2種となる。

 風量は弱・中・強の3段階で調整可能。使用時間は強で約2時間、弱で約7.5時間。充電はUSB Type-C対応で、充電時間は約3.5時間となっている。

 もう1つの新製品『ツインブレード クリアハンディファン+(プラス)』は、2025年3月に発売した『大風量クリアハンディファン』の後継モデルとなる。

 従来モデルの特長である2枚羽根の二重反転ファン構造による大風量(同社従来比約140%の風速)はそのままに、新たにカラビナスタンドとストラップを付属した。

 ベルトループやバッグの持ち手に取り付けて持ち運べるほか、カラビナ部分をスタンドとして活用することでデスクファンとしても使用できる。

 本体はクリアボディデザインを採用した。モーター部分の内部構造が見える箇所には不透明なパーツを挟むことで、シンプルな外観に仕上げている。

 ファン構造は、後側の5枚の羽根で吸い込んだ風を前側の7枚の羽根で送り出す二重反転ファンを採用し、コンパクトなサイズながらまっすぐで強い風を生み出す。

 風量は弱・中・強・ターボの4段階。使用時間はターボで約2時間、弱で最大約7.5時間。充電はUSB Type-C対応で、充電時間は約3.5時間。電源は長押しでオンになる仕様で、バッグの中での誤作動を防止する。

 カラーバリエーションはブラック、ブルー、パープル、ホワイトの4つだ。

 2製品ともドウシシャの公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」および全国の量販店などで販売される。

(文=リアルサウンドテック編集部)