JRT四国放送

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吉野川沿いを走る現在のコースでは最後となるとくしまマラソンが22日行われ、7008人のランナーたちが春の阿波路を駆け抜けました

(記者)
「とくしまマラソンは何回目ですか?」「第2回からです」
(ランナー)
「天気が良いので景色を堪能したいと思います」
(ランナー)
「大会は大体これで走っているのですけど」
(記者)
「目標は?」
(ランナー)
「7時間」
「楽しく完走するぞオー!」

(浦川大輔記者)
「今一斉に飛び出しました慣れ親しんだ吉野川沿いのコースを走るのも今回が最後それぞれの思いを胸に歴史を刻むラストランの幕開けです」

とくしまマラソンは午前9時に県庁前をスタート、吉野川の北岸と南岸を走りぬけ徳島市南田宮のワークスタッフ陸上競技場がゴールです。

7375人が出走し7時間の制限時間内に7008人が春の阿波路を駆け抜けました。

レースは男子が大塚製薬の國行麗生選手が2時間18分32秒で男子総合優勝。

女子は京都府の廣川風佳選手が2時間43分33秒のタイムで女子総合優勝を果たしました。