【霊媒師が諦めた心霊ロケ】バービーの顔を歪ませた“ダムの呪い”と一変したその後の生活

写真拡大 (全4枚)

3月18日(水)に放送した『ジャパンオカルトアーカイブ〜マジやば不思議話〜』(毎週水曜深夜3時20分/MC:モグライダー・芝大輔、コヤッキー)。


今回スタジオに登場したのは、お笑いタレントのバービー。
彼女が語ったのは、駆け出しの頃に体験した「心霊が撮れるまで帰れません」という過酷なロケ中に起きた、想像を絶する恐怖体験だ。

【動画】霊媒師が諦めた心霊ロケ バービーの顔を歪ませた“ダムの呪い”と一変したその後の生活

「心霊写真が撮れるまで帰れません」自殺の名所へ



バービーがロケで訪れたのは、とある山奥のダムにある自殺の名所。“怨念の強い危険な場所”とあり、霊媒師も帯同していた。


ロケ隊が山道を登る途中から、すでに怪奇現象が発生。「もうダメです。音、録れません!」と音声スタッフがトラブルを訴えたり、ADが泡を吹いて気絶したりと、現場はパニック状態に。
そして目的地のダムに到着した途端、「記憶が曖昧になった…」とバービー。自分の意識が遠のく感覚に襲われたという。
さらに、彼女の中に誰かの強い感情が流れ込み、悲しくなって涙が止まらなくなったそう。「やり直したい…あの男、ムカつく…」といった、自身でもよく分からない感情が溢れ出し、号泣してしまったという。


しかし、その様子を見た相方のハジメは、「今、チャンスやん!」とポラロイドカメラでバービーを撮影。その結果“顔がぐちゃぐちゃ”になった恐ろしい心霊写真が撮れたことで、ロケは強制終了した。

霊媒師も除霊を断念「帰らされたこと」で一変した生活



ロケ後、霊媒師はバービーの背中に粗塩をかけ、「出ていけ!」と除霊を試みるが、なかなか出ていかない霊力の強さに、「ダメだ、もう帰ろう」と除霊を断念。
バービーは、霊に取り憑かれた(?)状態のまま、帰宅するハメに。

そしてこのロケ以降、バービーは人格が変わったかのように、夜な夜な一人で“あること”をするようになったというが…。

続きはぜひ、TVerでチェックしてほしい。