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 NBAブルズの河村勇輝(24)が20日までにシカゴのスポーツを扱う「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のK.C.ジョンソン記者のインタビューに応じた。16日(日本時間17日)の古巣グリズリーズとの対戦を回想した。

 ジョンソン記者が20日までに自身のX(旧ツイッター)で河村へのインタビューのやり取りを公開した。

 河村にとって古巣グリズリーズと初対決となった16日(同17日)の一戦。5得点2アシスト1リバウンドをマークし、試合後には元仲間たちとコミュニケーションを取って抱擁する場面もあった。

 河村は「メンフィス・グリズリーズの組織が大好きです。彼らは自分にチャンスをくれた。でも、彼らとの対戦は少しやる気が出ました」と回想。

 そして古巣との初対決で再会したかった人物がいたという。「ジャ・モラントに会いたかった。でも彼はいなかった」とグリズリーズ時代の“兄貴分”でもあるモラントとの再会は叶わなかった。

 モラントは、昨季「エグジビット10」契約からプレシーズンマッチで存在感を示して2WAY契約を掴み取った河村と“兄弟”のように親密な関係を築いていた。河村も過去に「間違いなく自分のメンター。ナイスガイだし、素晴らしいチームメートです」と明かしていた。