男子ACLの組み合わせが決定! 日本のクラブはプールBに
15日(日)、アジアバレーボール連盟(AVC)は男子アジアチャンピオンズリーグ2026(ACL)の組み合わせを発表した。
5月13日(水)から17日(日)にかけてインドネシアのポンティアナックで開催される2026年の男子ACLには、アジア各国のチャンピオン8クラブが参加。最初に待ち受けるグループステージでは8クラブが2チームに振り分けられ、総当たり戦を行う。その後、各チームの上位2クラブが準決勝に進出し、優勝をかけて争う。上位2チームには男子世界クラブ選手権への出場権も与えられる。
なお、日本で出場権を持つのは2024-25シーズン 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)王者のサントリーサンバーズ大阪だが、ACLの期間がSVリーグ男子2025-26シーズンのチャンピオンシップ決勝の開催期間(15日~17日)と重なっており、現時点での参加できるかどうかは不透明だ。AVCの発表でも、他国はクラブ名まで発表されている中、日本のクラブについては「SVリーグのクラブ」と表記されている。
今回、グループステージのチーム分け抽選会がインドネシアのジャカルタで実施された。SVリーグ男子所属クラブはプールBに振り分けられ、フーラード・シールジャーン・イラニアン(イラン)、ジャカルタ・ガルーダ(インドネシア)、ナコーンラーチャシーマQminC(タイ)と同組となった。SVリーグ男子所属クラブが初戦で戦うのは、ナコーンラーチャシーマQminCに決まっている。
また、プールAにはジャカルタ・バヤンカラ(インドネシア)、アル・ラーヤン(カタール)、ザイヤク(カザフスタン)のほか、元男子日本代表監督のフィリップ・ブラン氏が率いる天安現代キャピタル・スカイウォーカーズ(韓国)が振り分けられた。
日本で開催された前回大会では、日本の大阪ブルテオンが準優勝、サントリーが3位に輝いた。2026年大会に日本のクラブは出場できるだろうか。
男子アジアチャンピオンズリーグ2026 グループステージの組み合わせ一覧
■プールA
ジャカルタ・バヤンカラ(インドネシア)
天安現代キャピタル・スカイウォーカーズ(韓国)
アル・ラーヤン(カタール)
ザイヤク(カザフスタン)
■プールB
SVリーグクラブ(日本)
フーラード・シールジャーン・イラニアン(イラン)
ジャカルタ・ガルーダ(インドネシア)
ナコーンラーチャシーマQminC(タイ)
