侍ジャパン1位通過決定も不安残す終盤、大勢が9回に2被弾「アメリカ・ドミニカを相手にすると不安になる」「打ち勝つしかないな」【WBC】

大勢は9回に二発を浴びた(C)Getty Images
日本代表「侍ジャパン」は3月8日、第6回WBC1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)に4−3で勝利。1次ラウンド3連勝で1位通過を決め、米国マイアミへ向かうことになった。
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WBC男がやってのけた。試合は5回までともに無失点と重苦しいム―ドの中、試合が動いたのは6回。オーストラリアが足をからめて1点を先制。
そして大きく力を発揮したのが4番の吉田正尚だった。1点を追う7回、二死一塁から右翼席へ飛び込む、2試合連続の豪快なアーチをかけ、観客は総立ちとなった。
2−1と逆転に成功。さらに8回にも一死一、三塁から代打・佐藤輝明の左翼線への適時二塁打などで日本は2点を追加。
そして9回、4−1と3点差で前日に引き続きマウンドに上がったのは大勢だった。
一死後、4番ホールに153キロの直球を完璧に捉えられ、右中間へソロホームランを浴びて2点差とされると、さらに二死から6番・ウイングローブに今度は左中間スタンドに運ばれ1点差。この緊迫した場面には東京ドームも静まり返った。
最後は7番パーキンスを三ゴロに打ち取りゲームセット。冷や汗の2戦連続セーブとなったが、アメリカでの戦いでは準々決勝以降、強豪チームも待ち構えるとあってSNS上では「最後ヒヤヒヤした」「アメリカ・ドミニカを相手にすると不安になる」「打ち勝つしかないな」と様々な声が飛び交っている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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