山形放送

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山形県米沢市の冬の風物詩、「上杉雪灯篭まつり」が2月14日に開幕するのを前に会場では13日、雪灯篭の「プレ点灯」が始まりました。

米沢市の冬の風物詩、「上杉雪灯篭まつり」は、高さ約1メートル80センチの雪で作られた灯籠、あわせて約200基が立ち並び会場の上杉神社周辺を温かく照らします。
14日の開幕を前に会場では13日午後5時半から灯籠の「プレ点灯」が始まり、ろうそくの幻想的な光に包まれています。今年は大雪となった影響で、雪の確保は順調に進んだということです。

「上杉雪灯篭まつり」は、2月14日と2月15日に行われ、雪灯籠のほか県内外のグルメなどが楽しめるブースが立ち並ぶということです。