タイプRの素性の良さを楽しみながら、今後へ想いを馳せる シビック タイプR【みんなのクルマ】
『みんなのクルマ』はみなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツです。
イベントなどへ編集部がお邪魔して、みなさんの愛車を撮影しています。
それでは、群馬県のGメッセ群馬で行われた『群馬パーツショー』の会場で撮影した、オーナーとその愛車へのこだわりとカスタムのポイントをみていきましょう。
オーナーのプロフィール
お名前:かいと
年齢:20代
車両名:ホンダ シビック タイプR
年式:平成22年式
型式:FD2
主な使用シーン:ドライブ
所有歴:4年8ヶ月(撮影時点)
走行距離:150,923km
年間走行距離:10,000km~15,000km
※本記事は編集部へ寄せられた内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
ノーマルから変えた経緯
『タイプR』の称号に最も相応しいホワイトの中でも「個性を出したいと思った」というオーナー・かいとさん。インテリアを中心としている現在の仕様は、まだまだこれからの進化を予感させるもの。これからが楽しみなのだ。
良い点・こだわりのポイント
現在のお気に入りは「5本スポークのかっこよさ」ということで、ホイール。ボディカラーを変更せずにひと味違うイメージを作り出してくれている。
外装関係
現在のエクステリアはノーマル。これからの計画はいろいろと練っているようなので、また実現したらぜひ撮影させてください!
内装関係
無限シフトノブへの換装、オートゲージバキュームメーターの装着とスポーティーなイメージを目指して進化している最中だ。アルミのペダルカバーは「カスタムポイントが少ないので撮影してください」と笑顔で語ってくれた。
内装関連だけでも「やりたいこと」は次々と出てきているので、今後を思うとワクワクします!
足回り
当初はインテリアとして撮影していたのだが、効果を考えると足回りとして扱うのが適切と判断してこちらの項目で紹介。
シートレールパワーブレース。シートレール同士をつなぐカタチで合成を高めている。ミッドシップに近い部分での合成アップはバランス良いコーナリングのシャープさを感じさせてくれるとのこと。今後、フロントのタワーバーを追加すれば、タイプR純正サスペンションやブレーキが持つ素性の良さをより体感できるだろう。
ホイール
現在のエクステリアパーツでもあり、コーナリング性能を引き上げるパーツでもあるのが、ENKEI PF05だ。5本スポークのデザインが大のお気に入り。今後の外装系カスタムはこのPF05をベースに考えられていくようだ。
エンジン関連の変更点
吸排気やエンジンなど出力系のカスタムはちょっと後の方になる予定だとか。K20Aエンジンのフィーリング、パワー共にノーマルでも十分に楽しめるだけに、納得ができるプランだと言えよう。
次に変えたいポイント
いろいろと希望はある中で、挙がってきたのはグリル、ディフューザーの2点。コンセプトとも言える「個性を出したい」という中では納得のチョイスだ。もちろんこのふたつ以外にもいろいろと考えているとのこと。カスタムユーザーがよく言う「想像して計画している時が一番楽しい」の時期をまさに楽しんでいる最中なのだ。今後が本当に楽しみです!
