週刊少年ジャンプ連載作品で、ショートアニメが放送されたのち劇場版の制作が発表された「僕とロボコ」の公開日が2025年4月18日(金)に決定し、これに合わせてスーパーティザービジュアル第2弾が解禁となりました。

劇場版『僕とロボコ』公式サイト

https://boku-to-roboco.com/

「僕とロボコ」は週刊少年ジャンプ連載漫画で、累計発行部数150万部の人気作。2022年12月から2023年6月にかけて1話5分のショートアニメが放送されたのち、2024年冬公開予定として劇場版の制作が発表されていました。

劇場版『僕とロボコ』特報映像│ 2024年冬公開 - YouTube

©宮崎周平/集英社・劇場版「僕とロボコ」製作委員会

今回発表された情報によると、劇場版の公開時期は「より多くの人に楽しんでいただける作品を目指し、さらなるクオリティアップを図るため」、2024年冬ではなく、2025年4月18日(金)に決定したとのこと。

合わせて発表されたスーパーティザービジュアル第2弾はこんな感じ。右の拳をついて気合十分のロボコと、その後ろでがんばってスモークを炊いているボンドが描かれており、「ロボコの映画は…一段階進化する。」とのキャッチコピーが添えられています。



また、作者の宮崎周平さんによる、ロボコが映画監督の姿で「動くな」と呪言を使っているかのようなイラストも公開されました。クオリティアップを果たした劇場版について「『鬼滅の刃 無限列車編』と丁度同じぐらい面白いらしいので、鬼滅を観に行った人はその真偽を確かめるべくロボコも絶対に観に行ってください」とのこと。そこまで言われると気にせざるを得ません。



大地丙太郎監督は「久々の映画、気合がみなぎってますっ。ロボコが最高にかわいくて、かっこよくて、笑える映画になりますっ。なんかどこかでみたようなネタもあちこちあちこち☆少しお待たせしちゃいますが、お楽しみにっ。」とコメントしています。

4年にわたって連載されている作品なので原作はたくさんあり、キャラクターも立ちまくっているとはいえ、いったい劇場版はどんな内容になるのでしょうか……。