あれ若返った?って聞かれちゃう♡プロ直伝の−5歳見えが叶う若見えメイク

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こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。 今回は「あれ若返った?って聞かれちゃう♡プロ直伝の−5歳見えが叶う若見えメイク」をご紹介します。年齢を重ねるごとにここはおさえたい!というポイントがたくさんありますが、その中から特に若見えするポイントを選りすぐってご紹介します。

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?目の下の三角ゾーンのくすみを一掃する

目の下の三角ゾーンはビューティーゾーンとも言われる部分で、この部分がくすんでいたり、影に見えると一気に老け顔に見えます。

なので−5歳に見せるために三角ゾーンに明るめのコンシーラーを塗ります。

塗る時のポイントは、顔の中心から外側に向けてリフトアップさせるようにのせてスポンジでトントンとしっかり馴染ませること。

明るめのカラーをのせることでハイライト効果も高まり、肌全体がリストアップしつつ明るく美肌にも見せられます。

目の下のクマが酷い方は、青クマの場合はオレンジ系、色素沈着による茶色いクマの場合は暗めのカラーのコンシーラーやコントロールカラーでカバーしてから重ねると発色が良くなります。

?眉は柔らかいカーブ&程よい太さのアーチ眉

−5歳に見えるかどうかのキーポイントになる眉は、細すぎたり角度がつき過ぎると老け顔に見えてしまいます。

それを避けるためには、必要な箇所に描き足しながら角度がつき過ぎず角張りもないふんわりしたアーチ眉に仕上げると一気に若見えします。

?チークはふわっと広めに入れる

チークは頬の1番高い場所にぬるのが定番ですが、−5歳に見せたい時にオススメなのが頬の高い場所だけに拘らずに、ふわっと広めにチークを入れるのがおすすめです。

そうするとジュワッと血色感が広がって、ベビーフェイスに見せることができます。

特に小鼻の横あたり、顔の中心に近い場所から入れることで若々しく見せることができます。

入れ方のポイントは、ブラシの先にチークをとって手の甲などで余分な粉を押さえてからブラシの先が肌に垂直に当たるように持ってトントントンとタップするようにのせること。そうすることでふわっと広がってチークの色味がのります。

?リップラインで人中短縮

年齢とともに輪郭がボヤけるリップライン、そして唇自体の色味も薄くなってきてぼんやりした印象になってしまいます。

−5歳見せするにはリップライナーは必須アイテム。

特に上唇は山をオーバーリップに描くと、鼻と唇の間の間隔が縮まって見えるので若く見せられます。

人中が広くなってきたなという方は、リップラインをオーバーリップに仕上げるのに加えて山の高い部分にハイライト(コンシーラーやハイライトカラー)と仕上げにグロスを塗るとよりぷっくり見え、人中短縮できます。

あれ若返った?って聞かれちゃう♡プロ直伝の−5歳見えが叶う若見えメイクをご紹介しました。

いきなり全部はハードルが高いかもしれませんが、参考にしていただければ嬉しいです。