今なお奮闘を続ける看護師さんに「ありがとう」を伝える ――看護の日に向け『看護師さんありがとうプロジェクト』が始動!
皆さんは「看護の日」をご存じでしょうか。

「母の日」や「父の日」があるように、5月12日は「看護の日」に制定されています。これは、「近代看護教育の母」と呼ばれるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日であることに由来しているそうです。

医療の最前線で働く看護師の方々は、特に新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった約3年間、これまで以上に様々な苦難に立ち向かいながら、我々の命を守るために尽力してくれました。

そんな看護師の方々に感謝の想いを届けるべく、「レバレジーズメディカルケア」が運営する看護師向け人材サービス「レバウェル看護」は、『看護師さんありがとうプロジェクト』を始動します。



感謝を伝える様々な企画を実施



3月13日から、屋内環境で推奨されていたマスクの着用が個人の判断に委ねられることになりました。そして、5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が季節性インフルエンザと同じ「5類」へ移行することが決定。これまであった様々な制限が撤廃されようとしています。

徐々に私達の生活に明るい兆しが見えてきていますが、その裏には、昼夜を問わずに奮闘を続けている看護師の存在があります。レバウェル看護では、5月12日「看護の日」をきっかけに、看護師に対してより多くの方々が感謝を伝えられるよう、『看護師さんありがとうプロジェクト』を企画しました。

『看護師さんありがとうプロジェクト』では、以下の企画が実施されます。

1. 『看護師さんありがとうプロジェクト』コンセプトムービーの公開

「看護の日」をきっかけに、「看護師さんにありがとうを伝えよう」というメッセージをより多くの方々に発信し、行動に移すきっかけとなるよう、看護師へのインタビューや調査結果を盛り込んだコンセプトムービーを、レバウェル看護の公式YouTubeチャンネルで公開しています。



2. 「思いやり・博愛」の象徴、チューリップ配布イベント

より多くの方々に「看護」について考えるきっかけを持っていただき、看護師に感謝を伝える機会として、「看護の日」である5月12日にチューリップ配布イベントを実施します。

〈イベント概要〉
・日時:2023年5月12日(金) 11:00〜14:00
・場所:レバレジーズ本社(東京都渋谷区渋谷)近辺
・内容:「看護の日」をきっかけに、より多くの方々に「看護」について考えるきっかけを持っていただき、看護師に感謝を伝える機会として、「思いやり・博愛」という花言葉があるチューリップとメッセージカードを配布します。当日は看護師に向けたメッセージを書き込む巨大ボードも用意します。集まったメッセージは、レバウェル看護公式SNSなどを通じて発信する予定です。
 
※チューリップとメッセージカードの配布は予定数がなくなり次第終了します。


3. 『看護師さんありがとうプロジェクト』寄付アクション

2021年に実施した『看護師さんありがとうプロジェクト』に引き続き、看護師の活動をサポートするための寄付を実施しています。対象となるTwitter投稿に対して集まった「リツイートorリプライ数」および対象ハッシュタグをつけた「ツイート数」、対象となるInstagramフィード投稿に対して集まった「いいね数orコメント数」および対象ハッシュタグ付きの「フィード投稿数」×47円が、特定非営利活動法人 ジャパンハートへ寄付されます。

〈寄付概要〉
・対象期間:Twitter…2023年4月28日(金)〜5月14日(日)
      Instagram…2023年5月2日(火)〜5月14日(日)
・寄付先:(認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート
・寄付目標額:1,000,000 円
・寄付金額集計方法:Twitter1アカウントあたり1リツイートor 1リプライ+1ツイート、Instagram1アカウントあたり1コメントor1いいね+1フィード投稿まで


感謝はしているけど、なかなか伝えられない…


『看護師さんありがとうプロジェクト』を企画するにあたり、レバウェル看護は看護師及び一般生活者の現在の意識を把握するために、看護師303名、一般生活者500名を対象とした「看護の仕事」に関する調査を実施しました。
直接感謝の気持ちを伝えたことがある人は約3割。半数以上の方が「感謝を伝えられていない」


調査の結果から、一般生活者の中で看護師に対して感謝の気持ちを感じている人々は多く、看護師の嬉しい瞬間は「人々から感謝の気持ちを伝えられたとき」であることが伺えます。

一般生活者に対する調査によると、これまでに看護師に対して感謝の気持ちを感じたことがある人は67.4%と約7割にのぼる一方、直接、感謝の気持ちを伝えたことがある人は32.9%にとどまり、52.8%の人が「実際に感謝の気持ちを伝えるために行動に移したことはない」と回答しました。




看護師さんが嬉しい瞬間第1位は「感謝の気持ちを伝えられたとき」

一方で、看護師に対する調査では、勤務している中で経験したことがある嬉しい瞬間の第1位が「感謝の気持ちを伝えられたとき」で、77.6%と約8割の回答率に上りました。



多くの方が看護師へ感謝の気持ちを抱いており、それを伝えられた看護師は大きな喜びを感じるものの、実際に感謝の気持ちを伝える場面はそれほど多くはないという現状が浮かび上がってきます。

ちなみに、この調査で5月12日が「看護の日」であることを知っているかどうかを尋ねたところ、「知っている」と答えた人が一般生活者向け調査では9.6%、看護師向け調査では86.5%と、非常に大きな差があることも判明しています。



これらの結果を受け、レバウェル看護は「看護の日」を広く周知するとともに、『看護師さんありがとうプロジェクト』を通じて多くの方々が看護師への感謝を伝えるお手伝いをし、看護の現場で働く方々への感謝の気持ちを届けたいと考えたそうです。

「ありがとう」の気持ち、きっと伝わる

調査によると、「看護師への感謝の気持ちを感じても、実際に伝えないことがある」理由として「どのように伝えたらいいのか分からない」という回答は約30%を占めたそうです。

伝えたいけど、そのやり方が分からない。だからこそ『看護師さんありがとうプロジェクト』を通じて感謝の気持ちを表してみてはいかがでしょうか?

皆さんが日頃、抱えている「ありがとう」の気持ちは、きっと伝わるはずです。

――『看護師さんありがとうプロジェクト』詳細はこちら

[PR企画: レバウェル看護 × ライブドアニュース]



〈調査概要〉
「看護の仕事」に関する意識調査
・調査期間:2023年4月14日(金)〜4月18日(火)
・調査主体:レバウェル看護
・実査委託先:株式会社シグナル
・調査方法:Webアンケート調査
・調査対象
・一般生活者向け調査対象:全国20-60代 男女 (医療関係者を除く)/有効回答数:500
・看護師向け調査対象:全国の看護師・准看護師/ 有効回答数:303