もっちりとした食感がたまらない「白いたい焼き」。

コンビニスイーツでもおなじみですが、イオンの冷凍コーナーで、3個入りの「白いたい焼」を見つけました。

冷凍商品ですが、ちゃんと"もっちり"しているのか...? 気になる味わいをレビューしたいと思います。

自然解凍またはレンチン調理でOK

この「白いたい焼」は、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の商品です。もちもちとした食感の生地の中には、なめらかなカスタードクリームが入っています。

関東県内のイオンでは、冷凍食品が並ぶコーナーで販売されていました。

3個入りで価格は278円。1個あたり約93円です。コンビニなどでは1個あたり140円ほどで販売されているため、それを考えると3個でこの価格はお得ですよね。

1個あたり約90g。横の長さは約12.5?(編集部調べ)です。

食べる際は、「自然解凍」または電子レンジで加熱します。自然解凍が一番簡単ですが、今回は、レンジでチンしました。

レンジの場合は、凍ったままのたい焼を耐熱皿にのせ、ラップをかけずに調理します。1個の場合、600Wで約1分10秒です。袋ごとチンはできません。

出来上がりがこちら。温めた直後は、生地がふにゃっとしています。

中はどうなっているのか、ナイフで切ってみようとすると、生地が"もっちもち"でなかなか切れません......!

手でちぎって食べようとすると、生地がビヨンと伸び、食べる前からかなりの「もちもち具合」を確認できます。

食べてみると......

いざ食べてみると、クリームはこぼれるほどたっぷりというわけではありませんが、程よく入っています。甘さはありますが、くどさはないので、1個ペロリと食べられます。

しっぽの部分

生地の"もちもち"具合については文句なし。食べ応えがあり、1個食べ終わると、かなりお腹が満たされました。

レンジで調理すると、温かい状態で食べることになるため、冷たい状態で食べたいという人は自然解凍した方がいいかもしれません。

甘い物が好きという人は気にいると思います。冷凍庫にストックしておけばいつでも気軽に食べられるのも◎。見かけた際は手に取ってみて!