【コストコ】で買うべき「便利な缶詰」はコレ!“韓国発の絶品缶詰”ほか、おいしい5品を紹介
会員制倉庫型店「コストコホールセール」の目玉と言えば、やはり大容量&リーズナブルな食料品です。
コストコには、惣菜やパン、お菓子、スイーツ、冷凍食品など、さまざまなジャンルの食品が揃っています。
ただ、量が多すぎて賞味期限内に食べ切れない……となると、いくらお買い得な食品でもその良さを実感しにくくなってしまうもの。
また、ときには余ってしまいそうだから購入をためらってしまうというケースもあるはずです。
ということで、本稿では長期保存に向いている、コストコの缶詰を5つピックアップしてみました。
缶詰なら焦って食べる必要はありませんし、料理の食材としてアレンジしやすいので、持て余してしまうことは少ないでしょう。
ちなみに今回ご紹介する缶詰には、いずれもプルタブが付いているので、缶切りの用意がなくてもOKですよ。
カークランドシグネチャー ホールトマト(SAN MARZANO DOP) 2400g(800g×3缶) 1198円
【カークランドシグネチャー ホールトマト(SAN MARZANO DOP) 2400g(800g×3缶) 1198円】細長い形のトマトがゴロゴロ入っているのが特徴
初めにご紹介するのは、コストコのプライベートブランド・カークランドシグネチャーのホールトマト缶。こちらには、サンマルツァーノというイタリア産の細長いトマトが丸ごと入っています。
本品にはDOPマークが付いているのがポイント。DOPとは、原産地名称保護という意味で、特定地域の原産品を規定された製法で生産・加工した製品であることを示したもの。つまり正真正銘、イタリア産のトマト缶ということですね。
SNS上のコメントを見ると「カレーの残りに丸ごと投入して、爽やかトマトカレーに」「パスタソースにして食べてみてほしい!」といった使い方が定番でした。煮込み料理全般に向いているので、アレンジには困らないはず。
料理に使う前にトマトを潰す手間はあるものの、そのひと手間で調理したときの旨味がアップ。本品があれば、いつもの手料理がちょっぴりハイクオリティに仕上がりますよ。
開封後に余ってしまった場合は、密封できる容器に移して保管しましょう。
東遠ジャパン 唐辛子ツナ 1200g(100g×12個) 1580円
【東遠ジャパン 唐辛子ツナ 1200g(100g×12個) 1580円】唐辛子のピリッとした辛さが食欲をそそる
実は韓国グルメのラインナップが充実しているコストコ。この「唐辛子ツナ」もそのひとつで、東遠(Dongwon)ジャパンという韓国のメーカーの商品です。
「最近唐辛子ツナにハマっている!」「日本のツナ缶にはない味」などとSNSでも話題になっています。
ツナ缶と言えばマグロのイメージですが、本品に使われているのはカツオ。そこに唐辛子ソースの刺激的な辛さが加わった、クセになる味わいです。
また、カツオのほかにジャガイモ、ニンジン、タマネギといった野菜も入っており、そのままでもご飯のおかずやおつまみになりますよ。
SNSでは「パスタの上に盛り付けて食べる」「食パンをトーストして、唐辛子ツナ乗せパンに」「唐辛子ツナ入りチャーハンが在宅ランチの定番」など、さまざまなアレンジ例が紹介されていました。
たっぷり12個入りなので、いろいろな食べ方を試してみては?
東遠ジャパン リチャム 2040g(340g×6缶) 2198円
【東遠ジャパン リチャム 2040g(340g×6缶) 2198円】缶から中身を出した状態。用途に合わせてカットを
韓国のメーカー・東遠ジャパンの商品をもうひとつ。こちらは、缶の中にみっちり詰まった豚肉100%のランチョンミート「リチャム」です。
パッケージに書かれている「しょっぱくない」という言葉どおり、味付けは塩分控えめのあっさり系で、脂っこさもほとんどありません。
かといって薄味というわけでもなく、豚肉の旨味がしっかりと感じられました。そのままでもおいしく食べられるくらいの味が付いているので、幅広い食材や調味料によく合いますよ。
SNSでは「炒め物に最適」「リチャムを市販のバンズで挟んでハンバーガーに」「目玉焼きとあわせた、リチャム目玉サンド」など、思い思いの食べ方で楽しまれているようです。
また、パッケージの裏面に太巻きやアボカドサラダといったアレンジレシピが載っているので、こちらも参考にしてみてください。
カークランドシグネチャー チキンブレスト(鶏肉水煮) 354g×6缶 1398円
【カークランドシグネチャー チキンブレスト(鶏肉水煮) 354g×6缶 1398円】サラダのボリュームアップに最適な鶏肉の水煮
コストコの缶詰売り場にあるバラエティに富んだ商品の中でも、他店ではあまり見かけないであろう商品が、この鶏胸肉の水煮。
あまり馴染みがないと感じる方も多いかもしれませんが、SNSでは「調理なしで食べられて便利」「使い勝手がいいから常備におすすめ」などと評判は上々です。
一般的なツナ缶の3倍ほどのサイズがある缶の中には、しっとり柔らかい鶏胸肉がたっぷり。ほんのり塩味が付いているので、そのまま食べてもOKですが、野菜をはじめとした食材や、ドレッシング・マヨネーズなどの調味料とも好相性。
SNSを見ると「生野菜サラダに盛り付けて、マヨネーズをかけて食べる」ほか「サンドイッチやベーグルサンドの具材に」「パスタに合う」など、使い道はいろいろ。
とりあえずいつものサラダに盛るだけでも、立派なヘルシーメニューが出来上がりますよ。
ハインツ日本 ベイクドビーンズ 1040g(130g×8缶) 848円
【ハインツ日本 ベイクドビーンズ 1040g(130g×8缶) 848円】中身をお皿に出してみると、トマトの香りが
最後に、トマトケチャップやデミグラスソースなどで知られるメーカー・ハインツの「ベイクドビーンズ」をご紹介します。日本ではちょっと珍しいものの、イギリスでは昔から愛され続けている、朝食の定番なのだとか。
本品は、白いんげん豆をトマトソースや酸味料などで味付けしたもの。ソースにはとろみがあり、トマトジュースのような味と香りが印象的です。
白いんげん豆の甘さとトマトの酸味のバランスが絶妙なので、そのままでも朝食の一品にぴったり。
ひと手間加えるなら、トーストしたパンにベイクドビーンズを盛って食べるのがおすすめです。
また、SNSのコメントの中には「トーストにベーコンやチーズ、ベイクドビーンズを盛って食べるとうまい」「鍋で加熱して塩胡椒、チリパウダーで味付け、仕上げにチーズを大量に入れて」といったアレンジ例も。
常温で長期保存できる点もさることながら、パカッと開けてすぐに使える手軽さが魅力の缶詰。
コストコらしい業務用サイズのアイテムの中でも、とくにストックしやすい食品なので、気になったものがあったら、ぜひ一度試してみてくださいね。
※価格はすべて税込み表示
※店舗や時期により商品の取扱や価格が異なる場合があります

