生田斗真

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俳優の生田斗真が、19日の都内で、主演映画『土竜の唄 FINAL』の初日舞台あいさつに出席。"シリーズ完結"という今作にちなみ「最後にしたいこと、止めたいにしたいことは?」と問われた場面で、普段の洋服選びのこと「白いTシャツばかり」と回答。「5年前の写真も、1カ月前の写真も同じで、違いが分かんない。これがチョット嫌だなと感じていて、白Tのファッションを止めにしたいと思っています」と打ち明ける場面があった。

生田は「白Tシャツが大好きで、家には同じTシャツ10枚以上を持っています」と話し始め「そのため、プライベートのときは、白いTシャツばっかり。朝、外出する洋服を考える時間が好きじゃないから」と理由を示した。

「冬になっても、白Tの上にダウンジャケット。もちろん夏は、白Tのみ。冬場、お店に入ってダウンジャケットを脱いだら、白Tのみ。他の人から『寒くない?』って良く聞かれるのですが『冬だから、寒いに決まっている』と返します」といつもパターンも口にしていた。

そんな生田は、この日のために制作された"全身ゴールド"のド派手なスーツで現れ、主人公のイメージ同様、勢いを感じさせた。なお、サングラスを着用したのは「目のトラブルがありまして…」と事情を付け加える一コマもあった。

▼ "全身ゴールド"のド派手なスーツをまとっていた、生田



本作は、高橋のぼる氏の大ヒットコミックス(累計発行部数・950万部を突破)を実写化したもので、超特殊&超キケンな任務を課せられた潜入捜査官<通称:モグラ>の物語。2014年の初作公開で話題作となり、2016年に2作目、そして今回が5年ぶり、シリーズ3作目にして完結編が届けられた。

ここまで、コロナの影響を幾度も受けていた"完結編"が、無事に初日を迎えたことを何度も喜んだ、生田。「この映画は、とにかく笑えて楽しい映画です。是非、劇場で存分に楽しんでもらって、明日の学校とか、会社とか、バイト先とか、様々な場所で頑張れる、一つの糧になってもらえたら嬉しいです」と願っていた。

なお、今日の舞台あいさつには、生田のほか、鈴木亮平滝沢カレン仲里依紗堤真一のキャスト陣、そして、三池崇史監督、脚本を担当した宮藤官九郎も登壇していた。


宮藤官九郎三池崇史監督、仲里依紗生田斗真堤真一鈴木亮平滝沢カレン

映画『土竜の唄 FINAL』初日舞台あいさつにて


▼ 映画「土竜の唄 FINAL」特報30秒



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映画『土竜の唄 FINAL』 - 公式WEBサイト