レンジャーズのジェラード監督が自主隔離でEL帯同せず…主将含む数人の選手も渡航回避
レンジャーズはELプレーオフでアラシュケルト(アルメニア)と対戦。ホームで行われたファーストレグは1−0で先勝し、26日に行われるセカンドレグに臨む予定になっている。
同クラブは25日、クラブ公式サイトを通じ、関係者に新型コロナウイルスの陽性反応が見られ、濃厚接触者も含め、隔離措置に入ったと発表していた。
なお、アラシュケルト戦はアシスタントのガリー・マカリスター氏が指揮を執る模様だ。昨シーズンのリーグ戦を制したレンジャーズは29日にライバルのセルティックとの対戦を控えており、この試合にも影響がでることが予想されている。
