山田孝之のシュールなEテレ“植物番組”新作も反響
山田は、まず、光合成をしないで、他の植物から養分を吸収するネナシカズラを、働かず他人に養ってもらうヒモにたとえ、林田理沙アナをドン引きさせる。その後、山田は林田アナに対して「ちなみに私は15歳から役者という職に就き、以降20年間 休むことなく働き続けばく大な収入を得てきました」と謎アピールをすることに。
最後に、キャベツが他の植物とは違って葉っぱが異常に重なり合っていることについて、「小倉優子が突然、“こりん星生まれのりんごももか姫”という常軌を逸した生い立ちを言い出し、一世を風靡しました。キャベツと小倉さんに共通する生存戦略、それは 世の中のニーズによって姿を変えていく柔軟性」と説明し、他人の求めるものに姿を変えながら生きていくのは植物も人間も変わらない、と語った。
ネットでは「相変わらずすごい番組」「ジュディ・オングの無駄遣い」「そもそも山田孝之の無駄遣い」「林田アナかわいい」「ちゃんとした植物の番組なのにいっつも変」「奇跡の番組だ」「今日もおもしろかった!」といった声が上がっている。
