ロシアW杯会場で「技能五輪」開幕、日本の旗手は日立グループの!!
同スタジアムで開会式が行われた。日本の旗手は「機械製図CAD」の沼畑辰也選手(日立ハイテクノロジーズ)が務めた。大きく国旗を振る沼畑選手に続き、日本選手団が入場した。23日から始まる競技を前に選手たちは歌あり、踊りあり、花火ありの開会式を楽しんだ。
当日は多くの観客が会場を埋め尽くした。ペンライトを持ち、観客席から開会式をさらに盛り上げた。同アリーナは2018年にロシアで開催されたサッカーワールドカップの試合会場にも使われたことがある。
技能五輪国際大会は2年に1度開催され、各国で選考を勝ち抜いた原則22歳以下の若手技能者に参加資格がある。
競技は「カザンエキスポ国際展示場」で26日まで4日間行う。会期中の来場者は20万人を見込む。カザンはロシア国内の主要な産業都市の一つで、ロシア連邦を構成するタタールスタン共和国の首都でもある
