ポケモンGO、障害多発のダンバル大量発生は10月28日に再び実施。ハロウィンでアメ2倍
ポケモンGOで、『ダンバル』のコミュニティ・デイは10月28日(日)にもう一度開催されることが決定しました。

時間は正午から15時までの3時間。孵化距離1/4のボーナスや、特別に覚えるわざ『コメットパンチ』などイベントの仕様も前回同様です。

しかし10月24日から11月1日まで開催のハロウィンイベント期間中にあたるため、大量発生したダンバルを捕らえるごとにアメが二倍獲得できる、前回以上の大チャンスになります。

てっきゅうポケモン『ダンバル』が大量発生するコミュニティ・デイは、もともと10月21日(日)に実施済み。

しかし進化後のメタグロスが有数の強ポケモンであることや、ダンバルが比較的珍しいことも手伝ってか、プレーヤーの多い場所では接続障害が発生継続して、まともに参加できない事態になっていました。

28日の(再)コミュニティ・デイはこの21日分の埋め合わせ開催です。

二度目の開催となったことで、10月24日から11月1日までのハロウィンイベントの期間中になり、捕獲時アメ2倍のボーナスも適用されるはずです。

初回を逃したトレーナーにとってはもちろん、運良く前回参加できた場合も、大量のアメを稼ぎ優良個体やシルバーの色違い個体を揃える絶好の機会です。



ダンバル コミュニティ・デイの仕様をおさらいすると、

・タマゴ孵化までの距離が1/4に短縮

・ルアーモジュールの持続時間が3時間に延長

・大量発生の開始から終了一時間後まで(正午から16時まで)に、メタングをメタグロスへ進化させると、特別に「コメットパンチ」を覚える。

最後の特別なわざは、今回のイベント期間内に捕らえたダンバルを進化させる必要はなく、手持ちにすでにいるメタングからメタグロスにするだけでもちゃんと覚えます。

最近のシンオウ地方ポケモン(第四世代ポケモン)追加で、2km / 5km / 10km タマゴの中身テーブルも更新されたため、新規追加のポケモンが孵化する可能性があります。

更新前の古いタマゴを割ってスペースを作るためにも、またリオル(ルカリオの進化前)など新規組を手に入れるためにも、孵化距離1/4は見逃せないボーナスです。

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