『ジョジョ』シリーズ主題歌の制作秘話に迫る!ベスト・アルバム『TVアニメ ジョジョの奇妙な冒険 THEME SONG BEST「Generation」』リリース記念、大森啓幸プロデューサーインタビュー

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「ジョジョ〜その血の運命(さだめ)〜」の衝撃から5年。TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第1〜3部のOP/EDテーマを収録したベスト・アルバム『TVアニメ ジョジョの奇妙な冒険 THEME SONG BEST「Generation」』リリースを記念し、シリーズのプロデューサーである大森啓幸氏に、歴代のOPテーマ制作秘話を改めて聞いた。コアなファンからも称賛された『ジョジョ』アニメ、そしてその音楽はどのような激闘の末に生まれたのか?
大森啓幸 もう5年ですね。企画はそこから1年ぐらい前なので6年ぐらい前かなと。でもあっという間でしたね。
――『ジョジョ』というビッグ・タイトルのTVアニメ化ということで、当時から映像面はもちろん、音楽面でもどんなものになるのか注目が集まっていましたが、プロデューサーの大森さんにとっても非常に難しい采配だったかと思います。
大森 そうですね。難しい采配というか、自分で難しくしてしまったというか(笑)。映像も音楽もたまには当時を振り返るんですけど、がむしゃらだったなというか、一つひとつを後先考えず損得勘定抜きで作って、いかに喜んでもらえる強い音楽、強い映像を世に出せるのかだけを考えていたような気がします。(スタッフを向いて)あのとき俺の目つきっておかしかった?
ワーナーブラザース 中西秀樹 大森さんってわかりやすくて、顔に出やすいんですよ。あのときは、極限状態ってこういうことだったんだなって。
大森 感じ悪かった?普段は社交的なんですよ(笑)。自分で制作について熟成を始めるときは人の話をあまり聞かずに、音も周りにほとんど聴かせずにやっていました。そうじゃないと、迫力が弱まるかなと思っていて。やっぱりどれだけ迫力が出せるかなんですよね。僕自身、そんなに音楽的に詳しくもないんですよ。一般的なことぐらいは知っているんですけど、音楽フリークみたいなものではない。「この音楽ジャンルはなんていうの?」って周りには聞いたりするけど、基本的にはウチにこもっている感じでしたね。
――これだけのビッグ・タイトルの主題歌となると、その作り方における選択肢も多岐に渡ると思うんですよ。例えばビッグ・ネームを起用したり、あるいはアニソン的なものでないものであったり。しかし『ジョジョ』の場合はそうしたどの選択肢からも違うものだったのかなと。
大森 後にも先にもこういうスタイルのものはないでしょうね。いちばん最初は、EDテーマの「Roundabout」(イエス)が先に決まったんですよ。原作者の荒木先生に「エンディングはどんなのがいいですか?」と聞いて出てきたひとつが「Roundabout」だったんですね。先生もその曲そのままにエンディングで起用したいというわけではなかったんですよね。ただこれがイメージだったらほかの曲を作れないなと思って、「Roundabout」をお借りしようと思って、たまたま協力者がいてお借りすることができたんです。
――イエスのレーベルから曲を借りるところからスタートしたわけですね。結果それがEDテーマになったと。
大森 普通だったらオープニングにするんですけど、僕としては何か違うなって思っていて、エンディングにしたんですね。で、エンディングがイエスの「Roundabout」だったらオープニングはどうしようとなって、色のついていない人がいい、しかも歌心がある人がいいということになったんです。そこでベテランというか、熟成されている芯の強いシンガーで、ネームバリューがある人じゃない人を探そうというところから始まりました。歌としては70年代の「宇宙戦艦ヤマト」(ささきいさお)とか、「マクロス」(藤原 誠)とかおおらかに歌い上げるアニメ歌謡をやろうとなって、じゃあ作曲は田中公平さんだよねってなって、一発勝負でお願いしようとなって始まったのが、「ジョジョ〜その血の運命(さだめ)〜」なんですよね。
――そこで歌唱を担当したのが、富永TOMMY弘明さんでした。アニメ・シーンではあまり知られていない方で、これも新鮮でした。
大森 もちろん消極的な理由でそうしたわけではないんですよ。結果としてそうだったのかなって。“名前が知られていないささきいさおさん”みたいな人はいないかなと(笑)。そこでいろいろ探しだしたんですけど……いるわけないんですよね、そんな人(笑)。そこでたまたま公平さんの事務所でエンジニアをやっていただいた人に「そしたらトミーがいいよ」っておっしゃっていただいたんです。最初は「トミーって誰?」ってなったのですが、歌を聴いたら「この音圧いいな」ってなって、「その血の運命」を作ったんですよ。
――なるほど。
大森 最初はいっぱい売れるCD出そうという気持ちではなかったんですよね。当然CDは出すんですけど。社内も社外も「ここまでやったのでCDを売れるようにしましょう!」っていってもらったのですが、気持ちのうえではCDが10万枚売れるより、カラオケで100万回歌ってほしいんですと。DVDもいっぱい買ってもらうより、視聴率を上げて100万人に観てもらいたいと思っていたんですよね。
――『ジョジョ』の作品や楽曲をいかに多くの人に聴いてもらえるかですよね。改めてこの名曲が生まれるなかで、作曲を担当された田中公平さんとはどんなやりとりをされたんですか?
大森 公平さんとは30分ぐらい発注の打ち合わせをしたぐらいです。まず作品の説明をしたときに、当然『ジョジョ』は知ってらっしゃるのですが、「いいねえ、俺のところに持って来て大森くん、正解だよ」というところから始まるわけですよ(笑)。

――田中さんらしい!カッコイイですね(笑)。
大森 あの人流なんですよね、「俺はとことんやるよ」っていう決意の表れがその発言にトランスレートされているんですよ。そしてデモが上がってきたときにも「名曲が出来たよ」って言うんですよ。自分で名曲って言う人いないじゃないですか(笑)。これもあの人流で「ここまでやったよ、最後までギュって絞り出したものだよ」っていうことなんですよ。ただ、その直後「数日しか時間もらえなかったけどね」ってお叱りはいただいたいちゃいました(笑)。上がったものは皆さんおわかりのとおりあそこまで押しの強いものでびっくりしました。
――大森さんの熱を受けて、田中さんも熱いものを打ち返して出来たものが「ジョジョ〜その血の運命〜」なんですね。
大森 公平さんと話した内容としては「シリーズの顔となる曲です」と。なので、そのいちばん最初でシリーズの最初のOPテーマということで、作品の顔となるものにしたいと。あとEDテーマはイエスの「Roundabout」ですと話をしたんですね、そしたらあとで「あんなこと言って」っとお小言いわれました(笑)。名曲をバックに作曲することになるのでプレッシャーもありますが、でもこの人だとそれを全部背負ってくれるだろうと思ったんですよね。
――サウンドとしては大森さんがおっしゃったような往年のアニメ音楽的なもので、それが2010年代のアニソン・リスナーにはフレッシュでした。
大森 方向性としては70年代のアニメソングみたいなものにしたいと考えてました。なので、「その時代のイメージで考えてほいです。で、歌詞にも“ジョジョ”という言葉は入れたい、作詞家はまだなんですけど」って話をしたら、田中さんから「(藤林)聖子がいい」と来まして。原作サイドの集英社さんにも藤林さんでという話をしたら、「いや、僕もそう思っていました」と。これは合致したということで藤林さんに作詞のお話をしました。作詞に入ってもらうときのお話のひとつに「ジョナサン・ジョースターとディオのふたりは仲がいい悪いではなく、運命が螺旋階段のようにぐるぐる回るんです」と。まさにラウンドアバウト(環状交差点)みたいな、という話をしたのですが、藤林さんも「わかったわ!」って言われて、1週間もしないで今のかたちが上がってきて。藤林さんも瞬間的にズバってきたんでしょうね。でも今考えるとなんであのとき熱に浮かされるように発注をしたんだろうと(笑)。
――またその曲が流れる神風動画によるオープニング映像もすさまじかったですね。
大森 そのときも「オープニングで負てはいけない」と思ったんですよ。気合いというよりかは後ろがなく追いつめられた気持ちでした。全力投球で投げた感じですよね。
――しかしそれほどインパクトがある楽曲が、放送で流れた回数としては……。
大森 8回。それも公平さんに言われました。そのたびに「何を言ってるんですか、これから先どれだけ再放送があると思っているんですか。8回が80回、800回のつもりでやっているんですよ」と。実際そのつもりで、昔のアニメって夕方に何度も再放送していたじゃないですか。そうなってほしかったんですよね。

歴史的楽曲と並ぶあらたな主題歌を
――そんな『ジョジョ』の楽曲として大正解だった第1部OPテーマ「ジョジョ〜その血の運命〜」でしたが、続く第2部のOPテーマであるCodaさんの「BLOODY STREAM」の制作はいかがでしたか?
大森 1部のOPを全力で臨んだのですが、後先考えず全力投球してしまい、次の一手がなくなっていたんですよね。正直「しまった!2曲目どうしよう」と思いました(笑)。(中西氏を見て)あのときつらそうだった?(笑)。
中西 「その血の運命」より大変そうにしていましたよね。
大森 そういう事で「BLOODY STREAM」のほうが大変になってしまいました。「その血の運命」と同等以上のものを作るにはどうすればいいのかと。公平さんと肩を並べて熱くやってくれる人は誰だということで、悩んだ末に大森俊之さんにお願いしたいと考えてお願いしました。8年ぶりくらいに突然携帯を鳴らして、「ご無沙汰しています、大森です!あのときはお世話になりました!突然ですが一曲お願いします」と(笑)。『ジョジョ』のタイトル言う前にふたつ返事で「いいよ」と言ってくださったのがとってもうれしかったことを覚えています。
――第1部と2部でシンガーやクリエイターを変えることは事前に決めていたのですか?
大森 決めていました。劇伴と歌い手は変わるというのは自分の中では決めていて、そのとき3部もそのように進めたいと考えていたんですね。このプロジェクトを始めたときからは最低3、4年かけてまずは3部までやるんだ考えていてました。
――そんななか、「BLOODY STREAM」の制作は大森俊之さんとどのように進めたのですか?
大森 俊之さんには公平さんの曲を聴かせて、「エンディングはイエスですよ」と。「どうしたいの?」って言われて、「次はジョセフ・ジョースターみたいにしたいんですよ」って話をして。ジョセフって芯はまっすぐ熱血なんですけど、表立ってそういうキャラじゃないじゃない。ひょうひょうとして人を煙に巻いて間隙を縫うような、怪盗ルパン的な。なので音はオシャレでアシッド・ジャズ的なサウンドで、歌詞も“刹那を躱して”とか“奴らの間隙(すき)を突け”というストーリーにして。俊之さんのジャジーな感じが出てキャッチーな、噛めば噛むほど味が出るスルメ的な曲になったのが「BLOODY STREAM」ですね。
――そして歌唱を担当したCodaさんのクールな歌声も印象的でした。
大森 ちょっとやんちゃで斜に構えた人が欲しかったんですよね。そういうざっくりした話をしていたら、俊之さんがよくお世話になるマスタリングのエンジニアの人に「じゃあこの子どう?」って言われたのが小田和奏さんだったんですよね。ちょうどそのときNo Regret Lifeというバンドをやっていて、いきなり小田和奏の名前でアニメの楽曲を歌うのはどうかと本人も思われたので、じゃあこのアニメでは名前を変えてやりましょうという話になりCodaという名前が生まれました。せっかくだからしばらく本名は伏せておこうという話になったのですが、最後までほとんどバレなかったようです。こういう秘密があるって楽しいなぁと思いました。

――第1部、2部とそれぞれ異なるキャラクターのシンガーを迎えたわけですが、そこから2015年1月には第3部がスタートします。ここでのOPテーマは橋本 仁さんの「STAND PROUD」です。
大森 第1部、2部で方向性を決めていたので、次の方向性もイメージはついていました。第1部のトミーさんは力の初代、第2部のCodaさんは技の2代目というイメージでした。で、第3部は主人公が空条承太郎になるじゃないですか。僕は承太郎の男前なイメージが歌で現れればいいなとイメージしていたんです。男前で決めるときは決めるぜということで。また曲は激しくビートの効いたものでメタルにしようかと。
中西 イメージとしてはメガデスの「Holy Wars…The Punishment Due」でしたね。
大森 そうそう、あとアヴェンジド・セヴンフォールドの「Afterlife」かな。“Afterlife”って死後の世界って意味じゃないですか。死んでしまった人が天国か地獄かに行って、俺はここにいるべきじゃない、解放してほしいという曲で、そこがDIOに被ったんですよね。死ねない体になっていて、私の視点からはその不死から解放してあげたいと思っていたキャラクターだったんです。タイトルが「Holy Wars」というのも、ホリィさんか、なんか縁があるなと思いました(笑)。
――ツーバスの連打が承太郎のオラオララッシュと重なり、また仁さんの男前な歌唱と相まって、これまでとは異なる熱さのある曲になりましたね。
大森 (承太郎役の)小野大輔さんが橋本 仁さんのことを好きで、「STAND PROUD」が大好きなんですって言ってくれて、「あ、間違っていなかったな」って思いました。順調でした。ここまでは(笑)。

シリーズのひとつの集大成となったJO☆STARS
――ここまでは(笑)。そのあとは第3部エジプト編OPテーマである、JO☆STARSの「ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜」ですね。
大森 最初を公平さんで始めたので締めてもらうので公平さんにやってもらおうと思いお願いしました。テーマとしては“旅の総括”にしたいと思っていたんですが、公平さんにも「じゃあ歌い手は誰にするの?トミーなの?Codaくんなの?仁さんなの?」と言われたので、「全員です」と答えて。事前に相談してなかったので、周りからも「えっ」ってなって(笑)。
――そこは誰も予想できないですよね(笑)。大森さんのなかでは歴代シンガーがJO☆STARSとして集結することは決めていたんですか?
大森 そうなるといいなと最初から思ってはいました。ただ言わなかったのは、成立するかどうかわからなかったんですよ。元々3人のユニットを組む場合、3人のバランスを考えて組むじゃないですか。でもこれまで一球入魂で作っていたので、いざやってみてうまくいくかはわからないんですよね。でも3人揃うと、力の1号、技の2号、そしてV3みたいになるかなと(笑)。自分の子供心には胸アツ仮面ライダー1号と2号、V3が揃う夏の映画のような勢揃い感です。
――三人ライダーが揃うカタルシスを求めたと(笑)。ではシンガーとしては素晴らしい3人を、どうまとめていくのかという話になりますが……。
大森 公平さんから上がったデモを聴いてびっくりしました。
――おどろおどろしいイントロから複雑な構成の「ジョジョ その血の記憶」のデモが上がってきたと。
大森 たまげましたね。「なんだこれは」と。このデモはいちばん聴き込みましたね。仮歌が入っているデモで歌の成分を消して、メロの成分だけにして、あとはアレンジだけを頭の中で考えていたりして、3週間ぐらい考えていましたちょうど僕が海外に行っていたりもしたんですけど、その間ずっと考えていて。
――そこから「いける」と思ったのはどのタイミングで?
大森 ずっと考えて、ふと「これって舞台劇だな」と思ったんです。元々公平さんもミュージカル曲を得意とされていて、その強さが出ているなと。そこで「アレンジのこういうところだけ変えてお願いします」と連絡しました。具体的にはテンポを少しだけ下げてとか、ふたりで話して、歌うパートも変えたりして。3人がカレイドスコープというか、銃の弾倉みたいにカチャカチャと各自が歌うパートが変わっていくのが「その血の記憶」です。まあ無茶をやりましたが、承太郎も「無理だとか無駄だとか聞きあきた」と言っていましたし結果良かったのかなと(笑)。
――完成した楽曲はカオティックながらキャッチーな仕上がりでした。また映像との親和性も素晴らしかったですが、特に第47、48話での曲中にディオのスタンド“ザ・ワールド”が発動するという演出は語り草になりました。
大森 あれは神風動画の方が会議でいきなり言い出したんですよ。みんな一瞬シーンとして、しばらくして「結構いいかも」って通ったんです。
――通常のオープニング尺より9秒長いものというのも異例中の異例ですよね。
大森 普通はあまりやらないんですね。でも集英社さんもアニメの現場も代理店の方人も「いいんじゃあないですか。最高ですね!」ってムードになっていました。思えばみんなあのときはジョジョのアニメを続けていく熱気に浮かされていたのかもしれません(笑)。
――まるでDIOによる肉の芽を植えつけられたような(笑)。
大森 “ジョジョ愛”という肉の芽なんでしょうか(笑)。放送までずっと内緒にしていたスペシャル版のオープニングですが、放送当時のSNSなどでの実況的なものもすごかったですね。

――誰も予期しなかっただけに、衝撃は半端じゃなかったですよ。
大森 神風のスタッフも「このまま終わったら神風動画じゃないですよ!」といってプレゼンで出されたんです。海外の実況も大反響で、あれはうれしかったです。みんなが喜んでくれる様子が見られたので。
――音楽面において、まさに大森さんが魂を削りながら作った集大成ですよね。
大森 何かが削れました(笑)。
――第3部が大団円を迎えたあとは、第4部がスタートし、こちらも昨年完結しました。気が早いですが、ファンとしては『ジョジョ』アニメのその先を期待してしまうのですが……。
大森 このあとはですね……僕自身は何かが削れたので充電をしたいなと思っています(笑)。
――充電ですか!(笑)。
大森 今ベスト盤を出したり、映像でもBlu-rayボックスを出したりしてますが、もう一回『ジョジョ』を皆さんに観返してほしいと思っているんですよ。素晴らしいテレビまんがのような世界を楽しんでほしい。CDもベストになったし手にとって聴いてもらいたいですし、カラオケに行って歌ってもらえるとうれしいし。もう一回『ジョジョ』を観返してもらって、面白いと思ってくれれば、さらにいろんな人に勧めてくれるとうれしいなと思います。アニメやマンガっていいものですよ、観たり読んだりして胸が熱くなる。そういうものを届けてくれる画と曲なので、もっとみんなに観てもらいたいと思っています。
Interview&Text By 澄川龍一(リスアニ!)
Photography By 山本哲也
●リリース情報
『ジョジョの奇妙な冒険 Theme Song Best「Generation」』
発売中

品番:1000644021
価格:¥2,500+税
<CD>
01. ジョジョ〜その血の運命(さだめ)〜/富永TOMMY弘明
(ジョジョの奇妙な冒険 第1部オープニングテーマ)
02. BLOODY STREAM/Coda
(ジョジョの奇妙な冒険 第2部オープニングテーマ)
03. ROUNDABOUT/YES
(ジョジョの奇妙な冒険 第1部・第2部エンディングテーマ)
04. STAND PROUD/橋本 仁
(ジョジョの奇妙な冒険 第3部オープニングテーマ〈前期〉)
05. Walk Like An Egyptian/The Bangles
(ジョジョの奇妙な冒険 第3部エンディングテーマ〈前期〉)
06. ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜/JO☆STARS〜TOMMY,Coda,JIN〜
(ジョジョの奇妙な冒険 第3部オープニングテーマ〈後期〉)
07. Last Train Home/Pat Metheny Group
(ジョジョの奇妙な冒険 第3部エンディングテーマ〈後期〉)
Bonus Track. アク役協奏曲/オインゴ(cv:保村 真)&ボインゴ(cv:くまいもとこ)&ホル・ホース(cv:木内秀信)
(ジョジョの奇妙な冒険 第3部特別エンディングテーマ〈第27話&第36話〉)
※初回仕様版がなくなり次第、初回仕様特典のない通常版を販売致します。
(C)荒木飛呂彦/集英社
(C)荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会
関連リンク
TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式サイト
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