SuG・武瑠に質問…「9/2武道館ワンマン。事実上の解散ライブと呼ばれたりしていないか」
記者の質問の中には「活動休止というワードを使って発表した。でも、事実上の解散ライブと呼ばれたりしないか?」というものも。
武瑠「う〜ん、そうですね」としばらく考え込んで「バンドを10年やってきて、思った感想があります。良くも悪くも、バンドというもの自体が、メンバーだけのものでなくなった気がします。今でも、それが正しいのか、そうじゃないのか分からない心境でいます」と最初に答えた。
そして「ただ言えるのは、5人いるメンバーの意志だけで、発表する言葉も決めらない環境になっていました」と打ち明けた。
「望んでいた未来か?もちろん違いますよ。やっぱり、続けていくことが一番の挑戦だったと思います。でも、僕たちが出来ることを、全て注いでこれたという思いはあります」と言い切った。
特別になったライブ、改めての思いを訊いてみると「メンバーと自分。そして、ファンの方も含め、SuGとの出会いがプラスになったと感じる日にしたいです」とイメージを教えてくれた。
武瑠は今回、その武道館ライブを目前に、スタイルブックを作った。曲作りや普段のアークワークを図解化させて、分かりやすくしたものや、これまで公開してこなかった自宅も見開き数ページに渡って紹介。くつろぎの場所を隠さずに見せている。(ただし、浴室の撮影とシャワーシーンを拒否したそうだ)
出来上がったばかりの本について「タイトルに選んだVISION。これまでの音楽やミュージックビデオで伝えきれなかった自分のVISON、自分という人格をこの本に詰め込むことが出来ました。一言で言うと、自分の説明書です。興味が向いたら、是非、手に取ってください」と広めていた。








