ヴォルフスブルク期待のU23独代表MF、虫垂炎でリオ五輪出場が絶望に
ドイツ紙『ビルト』が5日に報じたところによると、アルノルトは3日から4日にかけての晩に腹部の痛みを訴え、病院へ搬送されたという。同クラブのマネージャーであるクラウス・アロフス氏によれば、アーノルドは虫垂炎の手術をすでに受けたそうで、これによりメンバー入りが確実視されていたリオデジャネイロ・オリンピックに出場するU−23ドイツ代表への道は断たれてしまった。
その一方で、U−19クロアチア代表FWヨシプ・ブレカロ、元オランダ代表DFジェフリー・ブルマ、ドイツ人MFヤニック・ゲルハルト、ドイツ人MFダニエル・ディダヴィの新加入選手4名はトレーニング初日から元気に汗を流している。
