花のおもてなし長生館で、夏ならではのごちそうを堪能!秩父の名水で流す「そうめん」(1000円)を食べ放題で楽しめる。薬味はレモンや自家菜園のシソなど

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奇岩と穏やかな流れが織りなす、埼玉県・秩父の長瀞渓谷。涼を求め、夏は川遊びを楽しむ多くの人々でにぎわう。湧水も多い長瀞・秩父は、名水が生み出すグルメも魅力の一つ。今回は、同エリアでおすすめのグルメ&レジャーを厳選して紹介!水を味わい、水に遊ぶ一日を満喫しよう。

【写真を見る】お豆ふ処 うめだ屋の「夏のおとうふランチ」(1080円、日祝・お盆1200円)。なめらかな豆腐を中心に、滝川豆腐、湯葉、 おからサラダなどがセットに

■ 花のおもてなし長生館(ちょうせいかん)

長瀞渓谷に面した旅館で、秩父の名水で流す「流しそうめん」(1000円)が食べ放題。川風に吹かれて味わうそうめんは、格別のおいしさ!午後は大行列ができるので、午前中を狙おう。

■ お豆ふ処 うめだ屋

希少な秩父産大豆“白光”と天然にがりで毎朝作る豆腐を、できたてで食べてほしいという思いから、ランチのみ提供する。滑らかな豆腐をメインに、滝川豆腐、湯葉、おからサラダなどが付く「夏のおとうふランチ」(1080円、日祝・お盆1200円)が大人気!どれも滋味豊かな味で、豆腐の甘さが引き立つ。

■ うるし工房やました

漆作家の主人が営むギャラリーカフェ。埼玉の作家による、器に囲まれた心地いい空間で、丁寧に手作りされた“涼スイーツ”を堪能できる。「宇治金時」(800円)や「特製わらび餅」(480円)など、見た目にも涼しげなメニューがラインアップ。

■ JURIN's GEO(ジュリンズ ジオ)

高さ80mの絶壁がそびえる、橋立鍾乳洞の前にあるカフェ。コーヒーの最高峰、COE(カップ・オブ・エクセレンス)を勝ち取った豆を中心に、約10種類のスペシャルティコーヒーを取りそろえる。暑い日は、天然水のかき氷とスペシャルティアイスコーヒーがセットになった「淡雪」(720円)で、極上のひと時を!

■ 長瀞ラインくだり

2015年で100周年を迎えた長瀞名物。奇岩や急流など、変化に富んだ渓谷を和船に乗って遊覧できる。親鼻橋〜岩畳、岩畳〜高砂橋など、コースは全3種類。赤レンガ造りの荒川橋梁など、名所を巡りながらゆったり川下りを楽しもう。

【東京ウォーカー】