2年の夏に全国制覇、3年夏も決勝で慶応高に敗れるも準V高校時代のチームメートはいまも親友であり、同時にライバルでもある。東京六大学野球春季リーグで17日、明大・湯田統真投手(3年)が早大2回戦に先発し7回無失点の快投。宮城・仙台育英高時代の“元同僚たち”との対戦を制した。チームも10-3で勝ち、2連勝で勝ち点を獲得し、2季連続優勝の可能性をつないだ。「わざと並べてきたのだと思いますが、そこは動揺せず、私情を挟