鳴門市大麻町で5月14日、コウノトリのヒナに個体を識別するための、足環を取り付ける作業が行われました。鳴門市大麻町に定着しているコウノトリのペアには、2026年も3羽のヒナが誕生し、すくすくと育っています。14日は、ヒナに足環を取り付ける作業が行われ、県や市の職員などでつくるプロジェクトチームのメンバーら28人が参加しました。高さ約12メートルの位置にある巣に、作業員が高所作業車を使って近づき