大分県内の去年12月の有効求人倍率は1.20倍で、3か月連続の下落となりました。 大分労働局によりますと、去年12月の県内の有効求人倍率は1.20倍で、前の月より0.01ポイント下回り、3か月連続の下落です。 ハローワーク別の有効求人倍率は「大分」が1.50倍で、次いで「佐伯」と「豊後大野」が1.21倍などとなっています。 新規求人数は7359人で、前年同月比で11.9%減少しています。 主要産業別では「卸売業・小売業