京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)神山宇宙科学研究所の新中善晴 専任専門員(研究機構)らの研究グループは、太陽系外から飛来した恒星間彗星「3I/ATLAS」をすばる望遠鏡(自然科学研究機構 国立天文台ハワイ観測所)で観測し、彗星核に含まれる氷の主成分である二酸化炭素(CO2)の水(H2O)に対する存在量比を推定しました。その結果、太陽接近の前後で主要な揮発性成分の組成比が変化した可能性が浮上しました。得ら