チュート徳井、老眼鏡のニセ広告にダマされ反省 村重杏奈は詐欺メールうのみで「日本国に頼られてる」
タレント・村重杏奈(27)やお笑い芸人・徳井義実(51)が31日に放送された読売テレビの特番「もんくもん」で、便利なだけでない“デジタル社会”の落とし穴について語り合った。
スタジオで出演陣が詐欺メールの多さを嘆く中、村重は「私も政治家からめっちゃ連絡来るんですよ」と吐露。政治家を名乗る送信元から「あなたに質問があります」などの文言が届くという。
村重は「私、日本国に頼られてると思って。村重のタレントワンランク上がったと思って回答しようとした」と言って、笑わせた。そこでメネジャーから「それ詐欺だよ」と忠告され踏みとどまったというが、「そういうの信じちゃうから危ないなと思いました」と気を引き締めた。
徳井は「50歳過ぎて老眼来てるんですよ。老眼鏡を買ってみようかなと何となく思ってた時に、ショート動画を見た」と回想した。老眼鏡を作っているという国内メーカーが、ドイツに卸すはずだった老眼鏡が先方の倒産により在庫が大量に残ったため特価販売するとの内容だった。
「めっちゃ高級な老眼鏡で。自分が見てる所に合わせてピントを自動調整するっていう…今から思うと絶対おかしいんですよ!俺、そんなにネットリテラシーない方じゃないから、冷静に考えたら分かるねんけど。ちょっと老眼鏡に興味アルって言うフィルターがかかってもうてるから、“え、すごいやん…1個5000円!”って、なんか知らんけどパパッと買ってもうた」と振り返り、デジタルに慣れていても被害に合う可能性を指摘し、反省した。
品物は届いたというが、「ほんまに安い、百均で売ってるようなプラスチックのやつ」と説明した。明らかに動画での商品説明とは見た目も品質も違う商品。“ニセ広告”にだまされたと気づいたが、「でも届いてるから…」と対処に悩んでいた。
