【日本ダービー】ロブチェン 仕上げは「踏み込んだ感じ」 8枠17番でも「センスのある馬なので」
「日本ダービー・G1」(31日、東京)
2冠へ視界は良好だ。栗東坂路を4F67秒5−15秒9で駆け上がった皐月賞馬ロブチェン。輸送前日となる29日の調整を終え、杉山晴師は「順調です」と納得の表情。
前走後は調教の質を上げ、「同じトレーニングをしている割には余裕がある感じがするので、ベースが上がっているのかもしれない。だから皐月賞の時よりも、当該週の追い切りも含めて踏み込んだ感じで」とその意図を説明する。
外めの8枠17番にも「距離が長いし、センスのある馬なので、どこの枠がいいとかはなかった」と自信をのぞかせた。
