スポニチ

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 伊勢崎オートのナイターG1「第33回ムーンライトチャンピオンカップ」は3日目を終えた。

 2日目まで4、6着と苦しんでいた中村杏亮(30=飯塚)だったが、3日目6R「準々決勝戦B」はしっかりと展開を見極めて2着ゴール。準決勝戦進出を果たした。

 2日目の後も「エンジン自体はそこまで悪くない」と振り返っており、この時点で「(3日目は)早い時間帯の方がいい。5Rか6Rが希望」と昼間の方が合うエンジン状態であることを明かしていた。希望通りの舞台で、まずは準々決勝戦の関門を突破した。

 さあ、準決勝戦。自身が説明するように、夜の時間帯にどれだけエンジンを合わせられるかがポイントとなる。準決で好勝負するために「ヘッド周りを扱っていきたい」。気合を入れ直してマシンに向き合い、レースまでに全力を尽くすのみだ。