9回、カナリオに走者一掃となる適時二塁打を許し、厳しい表情を見せる池山監督(撮影・石井剣太郎)

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 「ヤクルト0−8西武」(28日、神宮球場)

 ヤクルトは今季ワーストタイの3連敗(1分け挟む)を喫した。相手先発・武内に6回を無得点に抑え込まれるなど打線が停滞し、池山監督は「ランナーは出すんだけどちょっとつながりに欠ける」。

 これで12球団ワーストの今季10度目の完封負けとなったが、「負けは負けで私は1敗だと思ってます」と前を向き、29日からの敵地での楽天戦は気持ちを切り替えて戦う構えだ。