日本が2大会ぶりのU17アジア杯決勝進出。対戦相手はオーストラリア撃破の中国に決定
AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026は19日(日本時間20日)、準決勝を行い、決勝のカードがU-17日本代表対U-17中国代表に決まった。
日本は準決勝でU-17ウズベキスタン代表と対戦。前半28分にPKで先制点を許したが、後半45+7分にDFエゼモクェ・チメヅェ海(C大阪U-18)が同点ゴールを決め、PK戦に持ち込んだ。PK戦ではGK大下幸誠(鹿島ユース)が相手1人目と2人目を連続セーブ。1-1(PK3-2)で勝ち、2023年大会以来、2大会ぶりの決勝進出を決めた。
もう1試合では中国が後半の2得点によってU-17オーストラリア代表を2-0で撃破。2004年大会以来、10大会ぶりの決勝進出を決めている。
日本と中国は今大会のグループリーグB組第2節で対戦しており、日本はDF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)とMF北原槙(FC東京)のゴールによって2-1で勝利している。決勝は22日(日本時間23日午前2時開始)に行われ、日本が勝てば2大会ぶり5回目、中国が勝てば10大会ぶり3回目の優勝となる。
日本は準決勝でU-17ウズベキスタン代表と対戦。前半28分にPKで先制点を許したが、後半45+7分にDFエゼモクェ・チメヅェ海(C大阪U-18)が同点ゴールを決め、PK戦に持ち込んだ。PK戦ではGK大下幸誠(鹿島ユース)が相手1人目と2人目を連続セーブ。1-1(PK3-2)で勝ち、2023年大会以来、2大会ぶりの決勝進出を決めた。
日本と中国は今大会のグループリーグB組第2節で対戦しており、日本はDF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)とMF北原槙(FC東京)のゴールによって2-1で勝利している。決勝は22日(日本時間23日午前2時開始)に行われ、日本が勝てば2大会ぶり5回目、中国が勝てば10大会ぶり3回目の優勝となる。
