新ブランド「メログラフィー ラボ」がデビュー 中目黒のギャラリーにエキシビションストアを出店
メログラフィー ラボでは、ムードセレクターのリンマ(Rinma)をブランドディレクター起用。ブランド名は「Meh(曖昧さ)」と「Photography(記録)」を掛け合わせた造語で、「すぐに意味を決めなくていい、余白のある曖昧さ」をコンセプトに掲げている。リンマの視点や感覚を起点に、暮らしの中にある“なんかいい”という説明しきれない感覚を落とし込んだ衣服、プロダクト、空間にまつわるものを製作する。
リンマが空間ディレクションを手掛けたエキシビションストアでは、メログラフィー ラボのファーストコレクションを販売。ネルシャツやトラックパンツ、グラフィックTシャツに加え、タンクトップやデニム生地のトートバッグを用意する。価格帯は8800〜2万4200円。また、アートポスター(A3 7700円、A2 1万3200円、 B3 1万6500円)も揃える。
今後メログラフィー ラボは、インテリアや空間プロダクトへと領域を広げ、家具、ファブリック、空間小物などを展開する予定だという。
◾️STUDY 00
開催期間:2026年5月16日(土)〜5月24日(日)
会場:calif art gallery / Mid-Century MODERN
所在地:東京都目黒区青葉台1-29-6 ライオンズマンション中目黒101
所在地:時間:11:00〜20:00(最終日17:00まで)

