ご静養のため栃木県の御料牧場に入られた愛子さま(2026年5月1日、撮影/JMPA)

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 2026年5月1日、ご静養のため栃木県の御料牧場に入られた天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。御料牧場内の集会所で福田富一知事や職員らに出迎えられたご一家は、笑顔であいさつを交わされた。

【写真】愛子さまのご静養ファッション全身姿を見る。ほか、天皇皇后両陛下とのリンクコーデなども

 この日、愛子さまは可愛らしい印象を与えるピンクのセーターに、黒のパンツを合わせて全体を引き締めていた。セーターの首元にはパール調ビジューがあしらわれており、主張しすぎない華やぎを添えた装いとなっていた。

 ご一家はジャケットやパンツに黒やダークトーンを取り入れていた。また、愛子さまのトップスと同様に、雅子さまもインナーやストールでピンクを取り入れられており、色にさりげない統一感が見られた。

 ご一家のリンクコーデは色だけではない。愛子さまがお召しになったセーターには、肩から袖口にかけてケーブル編みが施されており、「縦のライン」を生み出していた。これは、雅子さまのジャケットや天皇陛下のシャツに見られるストライプと通じる要素となっていた。

 SNSでは「ゆっくりご静養されてください」といったご一家を気遣う投稿が多くみられたほか、「ハイレベルなリンクコーデ」「これは上級編だわ」など、ご一家のリンクコーデにも注目が集まった。

 色やラインでリンクさせた上品なセンスが、ご一家の仲の良さを感じさせる装いだった。