岡本一発上昇気流で“絶口調” 記者の「これで連勝が止まり」の勘違いにも即座に「連敗です!」と笑顔
◇インターリーグ ブルージェイズ10―4ダイヤモンドバックス(2026年4月20日 フェニックス)
3回の第2打席で自身16試合ぶりとなる3号ソロを左翼席に打ち込んだブルージェイズ・岡本和真内野手(29)は、「真芯ではないですけど、しっかりと捉えることができた」と声を弾ませた。
「7番・三塁」で先発出場すると、初回は3−0とし、さらに無死満塁の初打席で左越え2点二塁打もマーク。これが、球団記録タイの初回先頭打者からの7者連続安打となり、「流れに乗りたいなと思っていた」と振り返った。
チームは大勝し、連敗は4でストップ。明るい雰囲気の中で、記者が「これで連勝がストップですが…」と勘違いすると、「連敗です」と即座に笑顔で突っ込む場面もあった。
打率はまだ.221とふるわないが、2試合連続のマルチ安打。上昇気流にも乗ってきたとあり「相手が打たせないようにしてくる中で、何とか自分の打撃ができるようにしていきたい」と前を向いた。
