夢グループが初の「韓流コンサート」開催 石田重廣社長「大事な柱に」
夢グループの石田重廣社長(67)が10日、横浜市の鶴見区民文化センターで開催された夢グループ応援「韓流コンサート」で進行役を務めた。Zero(ゼロ、53)をはじめとした韓国人歌手が出演して「仮面舞踏会」「愛のメモリー」「絆」など全24曲を熱唱した。
歌手保科有里(64)と出演する同社の通販CMでおなじみの石田社長は、昨年9月に82歳で亡くなった歌手橋幸夫さんへの思いを明かした。「橋さんが『絆』という曲を出して、Zeroと3人で韓国に行って、テレビに出ることを目指していました。それを大事にして、夢グループと言えば韓流と言われるようにしたい。初めての韓流コンサートですが、夢グループの大事な柱にしたい」と話した。
Zeroは「韓流ドラマ『美しき日々』の主題歌を歌って声がかかり、23年くらい日本で活動しています。夢グループに所属して10年になりますが、『シーデー(CD)』って発音する石田社長が、保科さんとの『安くして〜』というCMで愛されキャラになるとは(笑い)。10年間、たくさん助けていただきました。私だけじゃもったいないので、日本で頑張っている後輩(の韓国人歌手)にもいい思いをしてもらいたいと、社長にお願いして実現してもらいました。橋さんも喜んでくれていると思います」と話した。
他に3MEN、May Jun、サンウ(40)、Sanha、パク・ジュニョン(44)らが出演した。
