明治安田J1百年構想リーグ「V・ファーレン長崎」は5日、ホームで「清水エスパルス」と対戦しました。

リーグ戦の折り返しで上位との差を詰めたい V・ファーレンですが、開始直後、相手の強烈なプレスから先制を許します。

これで大きなダメージを受け、その直後とアディショナルタイムにも失点し、前半だけで3点のリードを奪われます。

後半は選手交代も含め、サイド攻撃を起点にやや盛り返します。

後半20分、長谷川のシュートは、惜しくもポストにはじかれ得点ならず。

1点が遠かったV・ファーレン、2試合ぶりの黒星です。

(高木 琢也監督)

「本来もう少し力が出せる状況ではあったと思うが、やはり前半の失点とエスパルスが強い姿勢で臨んできた。それがピッチでも伝わってきたし、われわれの準備不足だった」

次節は11日、アウェーで「アビスパ福岡」との九州ダービーに臨みます。