「いちいち訊かないで、面倒くさい!」と怒った上司、数日後には真逆の説教 ベテラン女性が愛想を尽かした職場
誰しも、言うことがコロコロ変わる人にムカついたことはあるだろう。それが職場の上司となれば怒りもひとしおだ。
投稿を寄せた60代女性はコールセンターで働いている。現在の職場で8年目を迎えるベテランだが、上司のある一言をきっかけに転職活動を始めているという。女性のいる部署の仕事は難易度順にAからEまで分類されており、特に指示がなければ処理が簡単で件数が多いAから片付けるのが部内のルールだった。
後日、別のオペレーターが怒られているのを聞くと……
女性はある日、Aに分類された仕事がほとんど無かったので、上司に「Aが少ないからBかCを処理しますか」と尋ねたそう。すると返ってきたのは質問への回答ではなかった。
「指示が無い時はAをやるのがウチのルールだから、いちいち訊かないで、面倒くさい」
業務内容を確認しただけなのに、キレ気味に怒鳴られてしまった。しかも、話はここで終わらない。その一件以降、その上司に業務内容の確認はしなくなったそう。
後日女性は、上司が別のオペレーターに怒鳴っているのを見た。そのとき、
「Aが空になっているわよ、仕事が無いならボーッと座ってないで『何やりますか』って訊いてよね」
と、女性への指導と真逆の発言をしていた。女性がベテランだから、“言わなくてもわかってるでしょ”的な内容になった可能性もある。ただ、女性は納得できなかったようで、この上司の発言を受けて「転職先を探しています」と書いていた。
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